待ってます高砂。あなたが、みんなが遊びにくるのを

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古い町家、商店街が大好き。こんにちはロング(@rongkk1)です。

 

高砂に絵を描くためのロケに出かけました。
昨年末、山電高砂駅前にあるショッピングモール「サンモール」から西友が撤退したのが記憶に新しい場所です。西友閉店後のモールや近隣の様子も見てみたいと思い散策してみました。

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快晴です。散策日和ですね。
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サンモールは西友がなくなってもバラバラと人が集まる場所です。
ガラーンとしてますがコアワークスペースとかにもいいかもですね。
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30年前、僕がまだ子どもだった頃は高砂駅前は大変賑わっていたのを覚えています。商店街も銀座商店街と名前がつくだけあり大変賑わっていました。この辺りは海辺にある工業地帯と隣接しており、そこへ働きに行く労働者も多かったようです。カネカ、旭硝子、三菱重工、などなど日本を代表する大企業が工場を建設、高砂市には工場地地域の発展になくてはならなかったと思います。

 

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商店街の伝統がUFOにみえるのだ
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そうそう、商店街を出たところに鰻屋さんができているんです!めちゃんこ気になる~~!

 

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あれから30年。あっという間に様変わりしました。高齢化、建物の老朽化、人口減少、不景気などなど、時代の流れで商店街はシャッター街、賑わいのシンボル「サンモール」も徐々に賑わいを無くしてきました・・・・・・

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ですが、ですがです!いままた新しい賑わいがこの町にはあふれているんですね。

地域を巻き込んだ地域スポット型イベントが続々と立ちあがり人を集めています。一昔前のような、人が大勢くらしているから集まるのではなく、来て楽しんでもらう「おもてなし」的なイベントです。
来る人もたのしみ、またそこに住むこと人も楽しんでいるように思います。

万灯祭、イルミネーションイベント、朝ごパン市、古本市。物産では松右衛門帆布、レンコンチップ、にくてん。ひとは、漫画家あづまきよひこさん!?

高砂のあちらこちらで地域おこし、地域活性化が賑わいをみせています。誰かが何かしてくれる町づくりから住むひとが関わる町づくりが増えました。大きな集団ではなく小さな集団が持続できる活動をつづけながら、たまに集まり大きなイベントを打つ。いいですね!高砂!

ひとが訪れてくれる。やってくる。あつまる。
ちいさな渦が独立して渦を巻きながらも、集まって大きな渦、
大宇宙のようになっていく、そんな予感を高砂に感じました。

また皆さんも街歩きに高砂におでかけください!おすすめな町ですよ!

 

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