明石市立天文科学館【江戸の天文学展】が開催中!場所は?

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2018年12月9日(日)まで、明石市立天文科学館で特別展「江戸の天文学展」が開催中ですよ!

江戸の天文学展

世界の天文学には西洋と東洋の二つの潮流があります。最初、日本の天文学は古代中国で発展した東洋の天文学を基本としていました。江戸時代が開始した時期は、ガリレオが望遠鏡で観測を行い始め、西洋で急速に天文学が発展した時期と重なります。当時日本は、外国との交易を制限していましたが、西洋天文学の知識は日本にもゆっくり伝来しました。そして将軍から町人まで、様々な立場の人々が天文の魅力にひかれ、天文学の知識を習得していきました。彼らはそうした知識をもとに工夫を重ね、独自の暦を作成したり、正確な日本地図を作ったりすることに成功します。 本特別展では、多くの関係機関や研究者の協力により、江戸の天文学に関連する資料を展示します。

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場所

明石市立天文科学館 特別展「江戸の天文学展」開催情報

  • 開催期間:12月9日(日)まで
  • 開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
  • 場所:明石市立天文科学館 地図
    (明石市人丸町2-6)
  • 入館料:大人700円、高校生以下無料
    お問合せ:明石市立天文科学館
    電話078-919-5000
  • ホームページ

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