佐川美術館で開催中の「大河原邦男展」がカッコよすぎるのだった。


いつものように、ふんふん鼻歌歌いながら帰りのJRに乗っていた。

そして吊り広告に目をやると懐かしのキャラクターが目に飛び込んできた!

ヤッターマン、ガンダム、ボトムズ、レイズナーなどなど子ども時代にはバッチリチェックしていたアニメのヒローたちだ。

なつかしぁーと言う気持ちと共に、この手のキャラクターの原画を書いていた人の名前を初めて知りました。

大河原邦男さん。有名ですね。なんとなく、ぼんやりとアニメのエンディングで流れていたのを覚えています。

かっこいいなぁ~。子どものころ一生懸命ガンダムかいてたの思い出すわ~

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大河原邦男さん

大河原 邦男(おおかわら くにお、1947年12月26日(68歳) – )はアニメーション作品における日本最初の専門メカニックデザイナー。『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツのデザインで知られる。東京都稲城市出身[1]。息子はアニメーターの大河原烈[要出典]

苗字はよく「おおわら」と発音や表記をされることがあるが、自筆イラストに入れられるサインは「K.Okawara」である[要出典]

メカニックデザイナー 大河原邦男展

内容

『科学忍者隊ガッチャマン』や『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』、そして『機動戦士ガンダム』・・・。誰もが一度はテレビで見て、そして関連する玩具や模型を買ったり遊んだりした記憶があると思います。その日本アニメーション史上、数々のロボットデザインを手がけたのが、日本初、いや銀河系初のメカニックデザイナー大河原邦男氏です。1972年に『科学忍者隊ガッチャマン』でメカニックデザイン専任スタッフとしてデビューを果たすと、1976年の『ゴワッパー5 ゴーダム』で劇中全てのメカニックデザインを描き上げ、その後も『タイムボカンシリーズ』や『無敵鋼人ダイターン3』など、数多くのヒット作を手がけるようになります。

会場

佐川美術館
〒524-0102 滋賀県守山市水保町北川2891
電話:077-585-7800
佐川美術館

会期
2016年4月17日(日)~2016年6月16日(木)

料金
一般1,000円/高大生600円/中学生以下は無料 ※ただし保護者の同伴が必要
※団体(20名様以上)は200円引き、専門学校・専修学校は大学に準じる。
※障害者手帳をお持ちの方(手帳をご提示ください)付添者(1 名のみ)無料
イベント開催中の休館日

月曜日休館

展覧会
URL http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2016/03/post-60.html

http://www.museum.or.jp/modules/im_event/?controller=event_dtl&input[id]=86224

 

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