なんだって!「鋼の錬金術師」の実写映画化が17年冬に決定だとおおおおお!すごいぞ!みたいやんかぁ~!

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おっさんはアニメも好きだ。

勿論、「鋼の錬金術師」は漫画、アニメ、映画とすべてチェック済だ。

すでに何度も何度も見ている。まったく古ぼけない、飽きないストーリーだ。

それが今度は実写映画化になるのか!!!!!

うそ~いったいどんな映画になるのか2017年が楽しみやんか~

荒川弘「鋼の錬金術師」の実写映画化が決定した。主人公のエドワード・エルリック役はHey! Say! JUMPの山田涼介が務め、2017年冬に全国公開される。

「鋼の錬金術師」は2001年から2010年にかけて、月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)にて連載された人気作。幼き日に最愛の母親を亡くした国家錬金術師のエドワードと、その弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長を描き、これまでにテレビアニメ化や劇場アニメ化もされた。

映画には山田のほか、ウィンリィ・ロックベル役として本田翼、ロイ・マスタング役としてディーン・フジオカが出演。加えてハクロ将軍役に小日向文世、マース・ヒューズ中佐役に佐藤隆太、リザ・ホークアイ中尉役に蓮佛美沙子、マリア・ロス少尉役に夏菜、グレイシア・ヒューズ役に原田夏希、ショウ・タッカー役に大泉洋、ドクター・マルコー役に國村隼がキャスティングされた。

さらにホムンクルスと呼ばれる人造人間のラスト役は松雪泰子、エンヴィー役は本郷奏多、グラトニー役は内山信二、彼らと共謀するコーネロ教主役は石丸謙二郎が演じる。また監督は実写映画「ピンポン」で知られる、曽利文彦が担当することも明かされた。撮影は6月上旬、イタリアにてスタートする。

ついに実写化!作者の荒川弘さんも感無量だろう。漫画終了から6年ほどか。

すげーな2度のテレビアニメ化もびくりしたけど、その後のアニメ映画にもなってるし、

エヴァンゲリオン並みの長寿な人気。

荒川弘コメント
色々なメディア展開をしてきた鋼の錬金術師ですが、なんと実写化! マンガでは豆粒ドチビのすぐキレる主人公なので、山田さんに演じていただくのは、なんだか申し訳ない気分です……!!(あ、ヒロインもすぐキレますね。すみません……)曽利監督はマンガ表現とリアル部分をつなぐCGを上手に使われる方なので、アニメやゲームとはまた違った表現を見せていただけそうで楽しみです!

実写のCGがどれほどのものになるのか楽しみ!

 

 

戦闘シーン、錬金術を扱う場面など、ちょっと想像できないな~

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