神戸アートビレッジセンター【ART LEAP 2018 道具とサーカス】が開催!場所は?

2019年2月23日(土)~3月17日(日)神戸アートビレッジセンターで「ART LEAP 2018 道具とサーカス」が開催されますよ!

神戸アートビレッジセンター(KAVC)では、作家と連携した展覧会づくりを重視し、枠に問わられない表現の可能性を追求する展覧会を行っています。
2018年度からは30代〜40代の芸術家を対象に、自身の活動で経験を積んだ作家の新たな表現の創造と意欲的な挑戦の場となることを期待して公募プログラム「ART LEAP」を開催します。

記念すべき第1回目の出展作家となるtuQmo(ツクモ)は、ポールやエアリアルフープなどを使う空中パフォーマーのERIKA RELAXと、構造体を利用した空間づくりや身体と関わる物のあり方を思考する美術家の池田精堂によるパフォーマンスユニットになります。
手にすることで身体を拡張させ、身体の一部となる「道具」。
彼らはその使い手と作り手という立場から、互いの持つ技術を集約し、ERIKAが使う為の道具を池田が制作することにより、身体と物の関係を見つめ、そこから派生する次の可能性を多様な視点で思考しながら独自のパフォーマンス表現を生み出しています。
本展制作にあたり、彼らの作品にとって重要なキーワードとなる「道具」について様々な場所でリサーチ活動を行いました。約10ヶ月間の制作期間を経て、新たな道具ができるまでの思考プロセスと、その道具がもたらすパフォーマンス空間で展覧会は構成されます。
会期中に行われるtuQmoのパフォーマンスと合わせてご覧ください。

✔︎展覧会制作レポート公開中!
https://www.kavc.or.jp/report/rep02/art-leap-2018/

出展作家プロフィール
tuQmo(ERIKA RELAX × 池田精堂)
ポールやエアリアルフープなどを使ったパフォーマーであるERIKA RELAXと造形作家の池田精堂によるパフォーマンスユニット。
独自のスタイルや表現を求める時、最もシンプルな方法の一つは、オリジナルの道具を創る事だ。そこで使い手となるERIKA RELAX の為に、作り手である 池田精堂が新しい「道具」を作る。互いの持つ技術や身体と物の関係、そこに派生してくる次の可能性について色々な視点で探りながら活動している。

【関連イベント】
〈オープニングトーク〉
日時:2月23日(土)18:00〜20:00
会場:1room
出演:建畠晢(詩人・美術評論家/ART LEAP 2018審査員)、tuQmo(ART LEAP 2018出展作家)
料金:無料

〈tuQmoパフォーマンス〉
日時:会期中の水曜日、木曜日、土曜日、日曜日
会場:B1F・KAVCシアター
料金:無料

場所

神戸アートビレッジセンター「ART LEAP 2018 道具とサーカス」開催情報

  • 開催日:2019年2月23日(土)~3月17日(日)
  • 開館時間:12:00〜19:00
  • 場所:神戸アートビレッジセンター 地図
    (兵庫区新開地5丁目3番14号)
  • 入場料:無料
  • お問合せ:神戸アートビレッジセンター
    電話 078-512-5500
  • ホームページ

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