京都【光のアーティスト髙橋匡太さん】「光の花畑」観たい!六甲山・二条城・六本木ヒルズのイルミネーション凄すぎ!


光と映像を自在に操る、髙橋匡太さんの作品を観てみたい。

髙橋匡太さんは、京都出身。京都市芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了、地元京都中区にアトリエを構えるアーティストです。

映像作品を公共空間や記念碑などに投影するパブリックプロジェクションで注目の作家です。

国内外でも活躍され、兵庫でもアートイベント「六甲アートミーツ」に参加しています。

六甲アートミーツ、今年も参加するのか、するなら見に行ってみたい!

 

特に、印象的なのが先日まで新潟県十日町市開催されていた「大地の芸術祭」の里 越後妻有2018冬SNOWARTでの「Gift for Frozen Village 2018」。

雪原をLED約3,5000個で彩る「光の花畑」プロジェクトと豪快な花火「越後妻有 雪花火」との音と光の交響曲は幻想的素晴らしかった。

2018年2月24日(土)〜2018年3月11日(日)「大地の芸術祭」の里 越後妻有2018冬 SNOWART

越後妻有地域
越後妻有里山現代美術館[キナーレ]、奴奈川キャンパス、あてま高原リゾートベルナティオ ほか

 

 

髙橋匡太
1970年 京都府生まれ
1995年 京都市芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。東京駅100周年記念ライトアップ、京都・二条城、十和田市現代美術館など光により建築空間をイメージに取り込みダイナミックな作品を創り出す。
多くの人とともに作る大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。

主な展覧会歴
2013年「愛知トリエンナーレ2013 Glow with City Project」名古屋市街/愛知
2013年個展「高橋匡太―ぼくとひかりと夏休み―」豊田市美術館/愛知
2010年ミラノサローネ Canon NEOREAL 2010 「Prism Liquid」La Triennale di Milan/イタリア
受賞歴
2014年「第33回ディスプレイ産業賞」ディスプレイ産業特別賞
2014年「第18回CSデザイン賞」中川ケミカル賞
2010年「京都市芸術新人賞」

六甲ミーツ・アート

 

髙橋匡太

  • 事務所:〒604-8823 京都市中京区壬生松原町44-1
  • メール:takahashi@kyota.jp
  • ホームページ

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