「淡路島竹灯籠~晩秋から初冬のあかり~2018」淡路市


11月から12月にかけて淡路島を竹灯籠で幻想的に演出するイベント「淡路島竹灯籠~晩秋から初冬のあかり~2018」が開催されますよ!全地区観覧は無料。

11月から12月にかけて淡路島を竹灯籠で幻想的に演出します。地域再生事業に取組む島内の六地域が連携し地域資源を活かした竹灯籠の幻想的な空間を作り出します。11月8日から12月11日にわたって島内各地を竹灯籠イベントが順々にリレー開催されるイベントで全地区観覧は無料です。

摩耶地域 「摩耶山竹灯籠 摩耶のあかり」では、7 世紀の中期、摩耶山に法道仙人が開山したと伝えられる古刹鷲峰寺があり、参道を竹灯籠で照らし摩耶展望所へお誘う。柳沢地域 「柳沢竹灯籠 棚田のあかり」では、米作を中心に地域資源を活かした地域づくりをしています。棚田の曲線に沿った柔らかなあかりにより幻想的な空間をお楽しめる。鮎原下地域 「鮎原下に新たな竹灯籠」では、棚田に浮かぶ新たな竹灯籠が美しい光景をつくる。長澤地域 「もみじを照らす竹灯籠」では、自然薯など農産物が豊かな山間の地域です。竹灯籠の幻想的なあかりで「もみじ」がより鮮やかに艶やかに浮かびあがる。五斗長地域 「竹灯籠で浮かび上がる弥生時代の鍛冶遺跡」では、播磨灘に沈む夕日の景観が美しい地域です。弥生時代の五斗長垣内遺跡を竹灯籠のあかりで照らし古代ロマンを演出する。生田地域 「生田村竹灯籠 戦国をしのぶ備中館跡のあかり」では、山あいの棚田が美しい地域で、地域内でとれるそばの風味は格別です。備中館跡の棚田で幻想的な空間を演出します。

11月から12月にかけて淡路島を竹灯籠で幻想的に演出するイベント「淡路島竹灯籠~晩秋から初冬のあかり2018~」が開催 五斗長地区(昨年開催写真)

地域再生事業に取組む島内の六地域が連携し地域資源を活かした竹灯籠の幻想的な空間を作り出します。11月8日から12月11日にわたって島内各地を竹灯籠イベントが順々にリレー開催「淡路島竹灯籠~晩秋から初冬のあかり~2018」

「淡路島竹灯籠~晩秋から初冬のあかり2018~」開催情報

  • 「淡路市 摩耶地区」
    開催日:2018年11月8日(木)※少雨決行、雨天の場合は翌日に順延
    時間:18:00~21:00
    場所:鷲峰寺参道入り口~展望所 地図
    (淡路市野田尾1064)
  • 「淡路市五斗長(ごっさ)地区」
    開催日:2018年11月17日(土)※少雨決行、翌日には収穫祭開催
    時間:17:30~21:00
    場所:五斗長垣内遺跡(淡路市黒谷1395-3) 地図
  • 「淡路市生田地区」
    開催日:2018年11月18日(日)※少雨決行
    時間:17:30~21:00
    場所:そばカフェ生田村周辺(淡路市生田畑152) 地図
  • 「淡路市長澤地区」
    開催日:2018年11月23日(金・祝)※少雨決行
    時間:17:00~21:00
    場所:東山寺境内(淡路市長澤1389) 地図
  • 「淡路市柳沢地区」
    開催日:2018年12月1日(土)※小雨決行、雨天の場合は翌日に順延
    時間:17:00~20:30
    場所:みか谷付近の棚田(淡路市柳沢丙93) 地図
  • 「洲本市鮎原下(あいはらしも)地区」
    開催日:2018年12月8日(土)〜11日(火)※少雨決行
    場所:古民家「ついどはん」付近の棚田(洲本市五色町鮎原下511) 地図
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