絶景の紅葉!加東市の古刹、播州清水寺に行ってきた!

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こんにちは、ろんぐです。

 

昨日は播州清水寺に紅葉をみに行ってきました。

裏山が見事に紅葉し、近年稀に見る美しい景色が広がっている。ここ数年は暖冬のため、冷え込むタイミングが悪く、紅葉らしい紅葉は観ていなかったので、久しぶりの綺麗な紅葉に心もウキウキです。

裏山がこれだけ綺麗なんだから、紅葉の名所はさぞ美しいだろう、と以前から気になった播州清水寺に行くことにしました。
前日の天気予報は雨。でも、朝になり目が覚めるとすっきり超快晴!雨だと思って清水寺へはいかないつもりでしたが、せっかくの快晴です、いかないてはない、と出かけることにしました。

ブログても紹介したさましたが、播州清水寺では、紅葉の時期に合わせ毎年ライトアップイベントを開催してています。

播州清水寺【紅葉ライトアップ】がスタート!

出かける前はライトアップも観たかったけど、最近の忙しさから体調も良くなかったので、今回は普通に紅葉散策だけにすることにした。
清水寺は加東市平木にあり、創建1300年という古い歴史あるお寺です。

姫路から京都に抜ける国道372号から上鴨川交差点を南下、県道556号を10分ほど走った場所にあります。

清水寺までの道中も、三木の三草山あたりの紅葉が美しく、赤、黄、色とりどりの風景に気持ちもウキウキ気分のドライブでした。
上鴨川の交差点を曲がってから、古い古民家が並ぶ集落をぬける。道路沿いの古民家の中には、改修、リフォームされた古民家があったり、内部がかなり気にはなった。

播州清水寺入口に到着。

清水寺は標高800メートル付近にあり、入口から山頂までは車で登ります。

山頂まで続く道路入口で拝観料を支払う仕組みになっている

大人ひとり500円、高校生以下は無料。

カーナビでは、山頂までの道路は有料道路との記載がででいたが間違いではないだろう
山裾の料金ゲートから山頂までは3キロの急勾配。クネクネ道路が続く。登りはいいが、帰りはしっかりエンジンブレーキを使わないと、谷底に真っ逆さまだ。

最後の急勾配カーブを過ぎると駐車場、その奥に寺の門が見えてきた。

 

帰りの坂道も危険だか、登り坂での酔いも危険だった。山頂に到着後、10分ほど頭がクラクラしていた。やれやれ。
駐車場は、紅葉を見学にきた観光客でいっぱい。中には大きな観光バスもある。団体客、家族連れ、カップル、色々だ。


さすがに山頂は寒かった。

標高800メートルだからジャジャケットをもっていったが、それでも寒かった。

運よくニット帽をもっていたので、何とか凍えるのだけは免れた。

正面の門から本堂まで10分ほど坂道を上り下りする。

この竹にはろうそくでも灯すのだろうか。

門を入ってすぐのところの茶店。

さらに隣には、本格的な茶店がありました。

地元物産などのお土産の購入、軽食ができるようです。

茶店を後に本堂へ向かう。

ここからは下り。

紅葉が綺麗~!

歩けば歩くほど紅葉が綺麗になっていく感じ。

家族ずれ、カップルがこぞって写真撮影していた。

本堂前の銀杏の木。

1月前ぐらいがみごろだったか、8割ほど葉は散ってしまっていた。

御堂の中は紅葉見物にきたお客さんで一杯だ。

御堂横からの風景が絶景!

ここはぜひチェックしておくといい。

もう一月早く来ていたら、もっと綺麗だったかもしれない。

11月初旬が見ごろかな。

本堂からは淡路海峡大橋が見えました!

これにはちょっとびっくり!

ここはだれも入ってなかった、茶店の2階。

茶店横から2階に上がる階段が見えたので、登ってみたら、すごく見晴のいい場所だった。

11月初旬ならもっと見頃だったかもしれないと思いつつ、想像以上の絶景に大満足だった。

夜のライトアップも見てみたいが、次回の楽しみにとっておくことにする。

夜間ライトアップは、2017年は11月26日(日)までた。

興味のある方はぜひ暖かい装いでおでかけください。

 

想像以上に寒いです。

カイロももっていかれるがよろし!

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