半農ライフは楽しい。珈琲の店慈雨。

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さて、秋の一連の行事、祭、音楽会が終わりました。残すは地区の運動会だけだ。

気がつけばもう11月がみえてきた。
一年ってほんと早い。

さて、慈雨でのんびりしている。
頭の中を整理しつつ年内の予定を考えたりしていた。

慈雨のマスターと話していたら、慈雨のお客さんで、朝畑にでて、慈雨にきて、仕事に向かう人の話しになった。

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おっさんは、なんて理想的なライフスタイルに羨ましくなった。

半農ライフ的なリズムで土に触れる生活はいいものだ。無理のないライフスタイルを想像できる。

最近の野菜の高騰にもかなり助かる。キャベツが1玉350から400円。レタスなんて半端なくて意味不明な価格だ。

しかし、畑、プランターでもいいけどベビーリーフや小松菜、ほうれん草まいときゃソコソコ食べれます。

うちはすでにほうれん草を4回目まきました。野菜は玉ねぎ、きゅうりくらいかな。もうしばらくしたら大根も食べれる。

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価格が高くて買えなくても、
畑で収穫できるありがたさは身にしみて理解できる。

半農や畑のある生活は、ともすればバタバタした社会で忘れがちな豊かさを感じさせてくれる。

時間の流れ、季節の移ろい、生感などなど。

朝一畑をみて、慈雨でモーニングして仕事に向かう。理想的なライフスタイルだわ。

サラリーマンじゃなかなかこうはいかないょなぁと。

おっさんもサラリーマンだが休みは畑作業をする。サラリーマンの働きとは違う働きは、無意識に体に溜まったストレスを洗い流してくれ、ここちよい疲労感を与えてくれる。

働き方がかわる境にはあるんだろうけど、半農スタイルをサラリーマンにプラスとか、サラリーマンに別な仕事をプラスする働きは必ず生き方に多様性がうまれ、結果色々な働きにプラスを産む。

既に理想ではない働き方になってきたなと。
半農ライフは既に理想ではない。
半農だけでなく、自然に触れている生活を望む人は少なくない。

土ある生活はかなり楽しい。
ぜひともおっさんも
朝畑、慈雨でモーニング、仕事としたいところだ。
年内に描きあげないといけない絵が数点あるって案はあるけど手はつけてない。パネルの作成が追いついてないから。今日はせめてパネルだけは仕上げたい。

さて、うちの畑もだいぶ落ち着いてきた。残すはエンドウと玉ねぎぐらいの植え付けかな。

あとはひたすら食べるものばかり。

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