冬は5時頃が好き。珈琲の店慈雨。

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冬、珈琲の店慈雨は午後5時ごろが居心地がおすすめ。

夕闇が迫ってくると、白熱球が柔らかく照らし出す店内は、優しいオレンジ色にそまります。

6時に閉店する店内では、優しい光のなかマスターとやっちゃんが翌日の仕込みや片付けをする微かな物音と一日の終わりを感じる雰囲気にあった音楽が流れています。

慈雨のモーニングで一日のスタートもいいのだけれど、冬場、夕暮れ時の慈雨が醸す幻想的な風景は、そう、ジブリアニメで感じる懐かしさを感じるのだ。

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外光が強い日中は、店内にある骨董品は息を潜めるかのように存在感を微かに感じる程度なんだけど、陽が落ちた後はあたかも誰かが居るかのように存在感を放ちはじめる。

物語で「夜に動き出す」という話しをよく読むけど、動き出す感じとはまさに夕暮れ時の慈雨の店内じゃないかなと思う。

夕暮れ時の慈雨。時間の流れが緩やかで考えごとするのにいい。
冬場、夕暮れ時の慈雨もおすすめです。ぜひ、出かけてみてください。

 

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