夕方の魅惑の空間。珈琲の店慈雨

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夕暮れ時の慈雨が好き。

日が傾きかけて、店内はオレンジ色の光に満たされていく。

店内では、やっちゃんがぽたりぽたりとダークブレンドと真剣勝負。

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珈琲の入れ方にも、お店により個性がる。

ファミレスのように大型機械で一度に大量の豆を使いドリップする方法、コンビニにあるドリップ機のように一杯づつドリップする方法、喫茶店ではサイフォン等がよくある方法だろう。ここ数年はスターバックスやドトールのようにドリップ機で抽出する方法と、一杯つづドリップしてく方法が多いように思う。

流行りすたりはあるだろうけど、ドリップ方法はそれぞれに個性があって、「これが最高だ!」というものではない。

丁寧に一杯一杯ドリップしていく慈雨だが、そこにも他のお店とは違い慈雨の「魔法」がこもっている。

「その時出来る限り最高の珈琲を」という魔法。

そんな「おもい」は目にみえることはないが、表れるという。

 

静かにまったり。

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ぼんやりと宇宙空間に浮いているような錯覚が思考回路をニュートラルして、

まとまらない頭の中を整理しやすくしてくれる。

時刻は5時過ぎ。

窓際の席に座り、目の前のアラジンストーブの真っ赤な明かりが心地よい。

 

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