風邪回復基調に。珈琲の店慈雨

先日からこじらせていた風邪もよくなりつつある。

のどの痛みはなく、鼻の奥に大きな岩でも詰まってるような声だけが、体調が悪かったことの名残として残っている。

 

朝の慈雨にくるのは1月ぶりぐらいだろうか。

このところ午前中の用事が続いたのと風邪で、朝はスロースタートと決めていたからだ。

 

久しぶりにみる慈雨のモーニングのサラダはビックバンのように爆発していた。

人参のオレンジ、トマトの赤、蕪の紅、南京の黄色、大根の白、ブロッコリーの緑と、まさに宇宙の始まりをほうふつさせれるサラダになっている。

「もう、芸術は爆発なのよ!」と主張しているかのようだ。

 

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窓際の席で、あわらかな朝日に照らされるパンの色は金塊のよう。だべちゃうけどね。

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12月に入り、朝一の珈琲にはあたたかな雲海が昇っている。

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がまんできずにパンをひとくちパクリ。そのあと全体の写真を撮るのを思い出してパチリ。

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徐々に日が高くなり、店内ではアラジンストーブの緩やかなあたたかさが優しい波になってひろがっている。

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