丹波竜化石工房ちーたんの館「ナイトミュージアム2018」丹波市


2018年8月11日(土)~8月19日(日) の期間、丹波市山南町にある丹波竜化石工房ちーたんの館で「ナイトミュージアム 2018」が開催されますよ!

「ナイトミュージアム 2018」が2018年8月11日(土)~8月19日(日) の期間、丹波市山南町にある丹波竜化石工房ちーたんの館で開催されますよ!

丹波竜化石工房ちーたんの館「ナイトミュージアム 2018」では、電飾等で装飾を施し、昼間とは一味違うちーたんの館を楽しむことができます。

主催者では「ご家族・ご友人で涼しいスポットに出かけてみませんか?ぜひクールシェアスポットとしてご利用ください。皆さんのお越しを心よりお待ちしております。」と来場をよびかけています。

tanbaryu-chitannoyakata-2016-summer
2018年8月11日(土)~8月19日(日) の期間、丹波市山南町にある丹波竜化石工房ちーたんの館で「ナイトミュージアム 2018」が開催

丹波竜化石工房「ちーたんの館」

丹波竜化石工房は、恐竜化石のクリーニング作業を行い、発掘作業の推進と、丹波竜化石の展示などによる情報発信や、体験学習の場とするために平成19年12月1日開設された公共施設です。平成22年12月4日には丹波竜化石工房「ちーたんの館」として丹波竜が伝える丹波市の「自然」「歴史」「環境」「教育」「観光」を未来へと継承する拠点施設を目指しリニューアルオープンしました。館内には、化石のクリーニングの様子が見学できる「クリーニングルーム」、原寸大の丹波竜の骨格図やクリーニングの済んだ化石レプリカを骨格図がある丹波竜ゾーン「丹波竜ウォールマウント」、産状レプリカと発掘現場で実際に使用したハンマー等の用具で臨場感のある発掘現場を再現した丹波竜ゾーン「発掘現場体験」、ティラノサウルスとラプトレックスの頭骨レプリカを展示し、系統樹によって獣脚類の進化の歴史や、恐竜模型の第一人者である荒木一成氏制作の丹波竜フィギュア2007年版や古生物復元造形作家の徳川広和氏制作の丹波竜フィギュア2013年版も展示されている丹波竜ゾーン「獣脚類の恐竜」、イラストや仕掛けを施したハンズオン什器で、子どもたちを中心に丹波竜やいろんな恐竜についてゲーム感覚で学習することができる「ハンズオンゾーン」、恐竜を中心とする地質、化石、生物などの専門図書が豊富な「図書コーナー」、丹波竜が生きた時代を体感できるVR(バーチャル・リアリティ)、いろんな種類のちーたんグッズを販売する「ちーたんグッズコーナー」があります。

丹波市 丹波竜化石工房ちーたんの館 場所

丹波市 丹波竜化石工房ちーたんの館「ナイトミュージアム2018」開催情報

  • 開催期間:2018年8月11日(土)~8月19日(日)
  • 時間:午後7時30分~午後9時
  • 場所:丹波竜化石工房ちーたんの館 地図
    (住所:〒669-3198 兵庫県丹波市山南町谷川1110番地)
  • 入館料:
    大人    200円
    小中学生  100円
    小学生未満 無料
    ※20名以上の団体は半額、県内小中学生はココロンカード提示で無料
  • 丹波市 公式ホームページ