レトロな扇風機とダークブレンド。まだまだ、夏はこれから。

記事はここから

こんにちは、ろんぐです。

慈雨にやってきました。

梅雨前の慈雨は店の窓が全開。

レトロな扇風機が二台店内な涼をつくっている。

昼過ぎで店内も落ちついていて、のんびりダークブレンドを味わう。

数組のお客さんがいて、
店の一番奥の2人テーブルに腰をおろす。

梅雨だというのに日中雨が降らない。

先日も、ゲリラ豪雨のような雨が夜中降り続き、朝にはけろっとやんでしまった。

朝からは曇り空が続き、昼頃には日差しが差し蒸し暑くなった。最悪のパターンだ。シャツに汗がじっとり気持ちわるい。

東北では地震があたようだ。この雨で地盤がゆるみ土砂災害が心配されるとニュースではなしていた。

自宅の畑は水浸しだったが午後にははけ、トマトとキュウリ、モロッコ豆は収穫できそうだった。

慈雨の庭から入る風は心地よく、梅雨だというのにジトジトしていない。

慈雨は古民家を改装したお店。普通なら雨で湿度があがりそうだが、店内では湿気を感じない。床のコンクリートも湿気てないのが不思議だ。

マスターの池谷さんと雑談を楽しみ、頭のなかをリフレッシュする。

この日は困りごと、考えごとなどなど。

来月は画材の搬入や撮影でバタバタしそうだ。できるだけ前もって準備をすすめておきたいところだ。

画材をつつむ緩衝材に油絵くっかない紙を発注する。

プロフィールとタイトルキャプションを美術館にメールする。

慈雨の時間はゆっくり流れている。
夏はまだ序章。
やること、やりたいことがてんこ盛り。

さてさて、どこから始めるかな。
おしまい。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で