宝塚ダリア園「2019秋の開園」シーズンオープン 宝塚市


2019年10月1日(火)~11月4日(振・休)宝塚市上佐曽利(かみさそり)にある「宝塚ダリア園」で「秋の開園」シーズンオープンが始りましたよ!

全国に誇るダリアの生産地で、海抜は210メートルあり、下記でも南部の市街地に比べ2~4℃気温が低く、ダリアの栽培に適した冷涼な気候の兵庫県宝塚市北部の上佐曽利地区。全国有数のダリアの生産量を誇り、最盛期の1970年(昭和45年)頃には年間300万球精算されていたという。

全国有数のダリア球根の生産地の宝塚市北部・上佐曽利(かみさそり)地区にある佐曽利園芸組合では、ダリア球根を生産する圃場を、花が美しい夏と秋に「宝塚ダリア園」として一般公開しています。秋の開園期間は10月1日(水)から11月4日(月・祝日)(※荒雨天による臨時休園あり)となっています。

「ダリア」 (dahlia) の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデシュ・ダール (Anders Dahl) にちなんで名付けられました。メキシコが原産国で、日本には1842年(天保13年)にオランダから長崎に最初に持ち込まれたとされています。花の形がボタンに似ているため、テンジクボタンという和名もある。ダリアは球根で育てるのが一般的で、種から育てると球根の状態になるまでに3年ほど時間がかかる花です。

宝塚ダリア園では、秋の開園期間中、約300種10万本のダリアの花を鑑賞し、歴史あるダリアにふれることができます。見ごろは10月中旬で、ダリアの花摘みも楽しむことができ、1本50円~華麗なダリアを持ち帰ることができます。

そのほか、10月19日(土曜日)・20(日曜日)には「ダリア花まつり」が開催。地元西谷産の新鮮な野菜の販売や、軽食・コーヒー等の販売、ミニフラワーアレンジメント作り(500円)をお楽しむことができます。

来園する際は、佐曽利園芸組合の公式サイトで開花状況をご確認のうえ、おでかけください。

2019年10月1日(火)~11月4日(振・休)宝塚市上佐曽利(かみさそり)にある「宝塚ダリア園」で「秋の開園」シーズンオープン

宝塚市上佐曽利(かみさそり)宝塚ダリア園「秋の開園」シーズンオープン告知チラシ

全国有数のダリア球根の生産地の宝塚市北部・上佐曽利(かみさそり)地区にある佐曽利園芸組合では、ダリア球根を生産する圃場を、花が美しい夏と秋に「宝塚ダリア園」として一般公開

約300種10万本のダリアの花を鑑賞し、歴史あるダリアにふれることができます。見ごろは10月中旬

「宝塚ダリア園」運営 佐曽利園芸組合

佐曽利園芸組合は、兵庫県宝塚市最北部、上佐曽利地区の農家の皆さんが協力して運営している農業組合です。・ダリア花つみ園の運営・ダリア球根の販売、切り花の販売・ダリア球根の通信販売を計画中です。

兵庫県宝塚市北部の上佐曽利地区は、全国に誇るダリアの生産地で、海抜は210メートルあり、下記でも南部の市街地に比べ2~4℃気温が低く、ダリアの栽培に適した冷涼な気候となっている。上佐曽利地区で1930年(昭和5年)に初めて切り花の栽培が開始。1935年(昭和10年)には「佐曽利園芸組合」が設立され、地区全体でダリアの栽培に取り組む様になっています。1950年(昭和25年)には切り花から球根生産へと移行し、最盛期の1970年(昭和45年)頃には年間300万球精算され、その大半がアメリカやカナダなどの海外へ輸出されていました。
その後、球根の生産数は減少していきますが、現在でも全国生産の約4分の1を占める年間80万球を生産しており、切り花の出荷も行っている。

佐曽利園芸組合 概要

  • 住所:〒669-1202 兵庫県宝塚市上佐曽利字大垣内16-1 地図
  • TEL :0797-91-0003
  • FAX : 0797-91-1169
  • Email : info@dahlia-takarazuka.jp
  • 組合長:小西昌治

宝塚市上佐曽利(かみさそり)「宝塚ダリア園 秋の開園」シーズンオープン情報

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