加古川にて朝から慈雨。昼からは棚づくり。おっさんはゴソゴソ動いてますよ。

記事はここから

加古川にて朝から慈雨。昼からは棚づくり。おっさんはゴソゴソ動いてますよ。


imageimage

朝から畑にでて、トマト、きゅうり、モロッコ豆の出来具合をチェック。

ミニトマトは徐々に赤みを増して食べごろだけど、大きなトマトはなかなか赤くならない。来週ぐらいには食べごろになりそうで楽しみだ。

きゅうりはお祭りだ。収穫しても収穫してもなくならない。食卓ではジャガイモを抜かしトップに躍り出た。多分夏中は、きゅうりとトマトが食卓にあがる食材一位二位を競う。

畑をひとまわりして、同じみ珈琲の店慈雨へ。店の雰囲気はまさに夏な雰囲気。庭の草も成長著しい。庭が広いぶん季節の変化がわかりやすいので、庭があるのはいいことだ。マスターが少しずつカスタマイズしているのも見てて飽きない。行くたびになにか変化はないか見てしまう。

朝はお店は7時から。オープンから8時過ぎぐらいまではのんびりムードで慈雨の空間全体を楽しめるので僕は一番好きな時間である。

サラダも夏モードだ。

珈琲はいつものダークブレンド。

image

サラダの酸味、トーストの余韻を壊さず、ダークブレンドの風味が喉から鼻に抜ける感じが心地よい。

image

空間、珈琲の調和は飲食店にとって必須だろう。調和の真骨頂慈雨である。

image image

 

さて充電も完了!

とかえって来たら

夏場使用している竹シーツがバラバラくずれてきているのを思い出した。

この竹シーツ、使用し始めて5年ほどになるがとても重宝している。

夏場の暑い時期、クーラーを聞かせすぎると体調がわるくなるので、

できるだけクーラーは弱めの設定か使わず乗り切るようにしている。

その時、竹シーツは大活躍だ。

身体で温まっても、寝返りを打った間にすぐ冷たくなってくれる。

竹も細かくテグスでつないであり、布団の上だといたくないのだ。

 

今回はこのテグスがきれてしまったのだ。

修復は簡単だが手間だ。

image

こんな感じに切れた部分を直ぐ隣の列に結び、そこからは購入してきた新しいテグスでつないでやる。

何だか漁師の網を修復しているような感じだ。

とても気長な作業になる。

おっさんは、このての作業が苦手だ。でも、今なおしておかないと解れが広がり、修復できなくなる。

夏場のことを考えると今が修復の時期だ。やれやれ。

image

竹シーツに思いのほか時間をとられ、棚づくりは昼からになってしまった。

にわのウッドデッキでコツコツ作業をすすめることにしたが暑い。

今日一日で作業はおわらないだろう。

image

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で