棚づくりと断捨離。

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やろう、やろうと思っていたDIY作業をはじめることにした。こんにちはロング(@rongkk1)です。

自宅を建ててから10年目。ようやく家イジリを開始である。

サラリーマンゆえ、作業が日曜か土曜日に限られ、かつ新規事業をはじめたもんだから、長らく手のつかない状態だったのだ。最近、作業の効率化がはかれ(あくまで理解度が増しただけなのだか)時間をDIYにあてる事が出来るようになった。

実家には一通り大工に必須な工具は揃っている。親父の集めたもは全て良いものばかりだ。昔から使っているノミやキリなども鋭く、年季が入って扱いやすい。カンナなどは特に扱いやすい。

まずは棚づくりをはじめる。

棚を作る場所は三箇所。二階の創作部屋、階段下のもの置き、キッチンの棚。

やはり家を建てるさい、使い勝手については素人だったなぁと今更ながら思う。

ハウスメーカーの言われるがまま作った訳ではない。それなりに考えたんだが、やはり使ってみないと解らない事か多い。

ハウスメーカーは、はっきり言って生活面では当てにならない。やはり、使う側のビジョンがはっきりしていないと、全て無駄な空間になっている。

そんな愚痴はさておき、棚の準備。先日、親父が使っていたベッドを解体する話しがあって、その廃材で作る事にした。

一つ目、階段したの棚。

横幅82㎝、奥行き60㎝。少し奥行きぐありすぎだが、奥は余り使わないものでまとめるつもりだ。後、できるだけボックスで保管、何が保存されているか解る仕様にする。もう、なんでもかんでも保管はしないようにしたい。ただでさえ整理出来ない性格だ、注意しないと直ぐ要らないものだらけになる。

メーカーの階段下は、一見有効に活用された空間に思うが、実はまるっきりメーカーは考えてない。ただ階段下が空いていただけなのだ。

ま、だからと言って家をたてた僕が出来たわけてめないのだか、もう少し考えてほしかった。特に石膏ボードが、なにをするにも引っかかるのだ。

まずは石膏ボードでも大丈夫な棚づくり。
親父のベットの廃材を横幅82㎝、奥行き60㎝に電動ノコギリで切る。あっさり切れたが、問題発生!なんとイケアのベット板、中が空洞になってました!

なるほど安いわけだ。

でも断面も意外としっかりしていて、荷重には耐えられそうなので、そのまま利用する事にした。

石膏ボードへの留め金は、三方から釘を打ち
フックになる物を使用した。4地点にフックを付け(一つ対荷重5キロ)その上にボードを置いた。

断裁面がななめっていたので、先ほど話したかんなで微調整をした。4回ほどかなり削りとり設置に成功した。われながらいいかんじだ。

三方の写真

来週以降随時やっていかないと和室は物置き状態だ。

捨てる物がかなりある。本当に要らないもねを貯めこむ性格はたまらない。自分のことだから仕方ないが、こうも自宅倉庫を圧迫するのは問題ありすぎ迷惑だ。断捨離だ!断捨離祭りをするしかない!

ポリ袋3つぶんを捨てる。しかし、まだ3倍はありそうだ。憂鬱だわ。ひとまず捨てる断捨離部屋の和室は空きそうにないな。


台所、二階おっさんの部屋の採寸チェックだけして今日は終了だ。

来週は友達のところにタンスを貰いにいく。軽トラは実家から借りておく。あとは運送縛りを習得しておく必要があるので、今からネット検索だ。

なんだか、一向にやることがなくならない。おっさんは意外に忙しい。

明日も朝からコーティング三昧だ。なのに瞼が痛い!ものもらいか?はやめに抗菌目薬入れて寝ることにする。

ではでは

おしまい。

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