まだストレスで消耗しているの?ストレスからくる突発性難聴の耳鳴りに襲われて怖かった件。

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仕事中なんの前触れもなく耳鳴りがやってきた。こんにちはロング(@rongkk1)です。

はじめは空調の換気扇がだす音かな?と思っていたら徐々に大きくなっていた。

周りをみても異音がしている感じはない。

え?聞こえてるのは僕だけ?と思い両耳を指でふさいでみた。

すると左耳からキーンという音がしているではないか。

 

なんだ、ただの耳鳴りかと思っていたら、一時間経っても自宅に帰っても治らないのである。

以前、友達の姉さんが突発性難聴になり片耳が聞こえなくなった話しを思い出し、急に怖くなった。

後から分かったことだか、こういう恐怖心を抱いてしまうのはよくないようだ。突発性難聴の耳鳴りには、ストレスの上乗せが一番よくないらしい。気にしないが一番いいらしい。

しかし、おっさんだって人間である。焦った。

ひとます落ちつき、ネットでぐぐり二、三日様子を見ることにした。

結論から言うと耳鳴りは二週間ほど続いた。その間、気になったり、気にならなくなったりを繰り返した。そして、一カ月後に耳鳴りは無くなり、ホッとしたのだ。
ネットでは、耳鳴りがしたり、耳が聞こえにくくなったら「病院へ」とあった。結局、病院にはいかなかったが、いいか悪いかわからない。とにかく耳鳴りが治ってホッとした。
突発性難聴にも色々な種類があり、早めの措置が必要な場合もあるようだ。素人判断は怖いので、もし突発性難聴や酷い耳鳴りに襲われたら迷わず病院に行ったほうがいいと付け加えておく。
結局原因はストレスだった。
なんとなく、その時期色々な出来事にみまわれ、少なからずストレスによる耳鳴りなんじゃないかと、勝手に思っている。やはりストレスは万病のもとだな。今更ながらストレスで魂を消耗するとは。
ストレスとなる原因は色々だが、原因に対処してる最中より、対処後のホッとした時がヤバそうだ。

おっさんもホッとした辺りだった

「まだストレスで消耗しているの?」
とイケダハヤトさんのタイトルをいただき楽しんでストレス解消である。

ほんと、このストレス消耗には意味はない。ネガティヴにもポジティブにもならない。忘れさり環境を変えることだけが唯一の救いか。などなど頭を色んな思いが巡るのであった。
突発性難聴には色んなパターンがあるようだ。

耳鳴りがしたり、聞こえにくくなったり、雑音がしたり、聞こえなくなったり。

突発性難聴も現代病のひとつだろう。心理的、精神的な側面が強い。突発性難聴なんて言葉は、昔からあったかどうかしらないが、ストレス社会で消耗戦を繰り広げるようになってから発作的に発病する人が増加したんじゃないだろうか。

魂を削り、命を奪うまではいかないが、ストレスの中でも生きたいならと、代償として音を奪われる。ハガレンではないが生きる代償なのだろうか。

ま、そんなことはどうでもいい。

消耗する必要はないのだ。

気を使い気が触れそうになるギリギリで止める必要はない。

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