わぉ!高砂街歩き!こっそり歩いてきたよ!

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あ、暑い!これが7月上わぉ!高砂街歩き!こっそり歩いてきたよ!こんにちはロング(@rongkk1)です。

あ、暑い!これが7月上旬の暑さなんか!
すでに、おっさんは夏バテぎみだ。参った。

空の色が深い深い青色ですね。梅雨明けしたわけでもないのに、この暑さはなんなんだ。明日の撮影、おっさんの身体はもつのか心配だ。

さて、DIY作業は採寸どまり、資材がとどくまで街歩きに出かけてみることにした。

街歩きといえば高砂だろう。

前回高砂街歩きしてから3カ月ほど経つ。高砂の街をあるくのは何度でも飽きない。いつも新しい発見がある。

さて今回はどんな発見があるのやら。

いつものサンモールに駐車。ここは無料で2時間駐車できる。大好きな銀座商店街までは直ぐ近くだ。

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かんかん照りなのでビル下の駐車場にとめる。あちち、日中に停めたら帰りは地獄だ。車を駐車、エンジンを止め荷物をまとめている間に汗が噴き出す噴き出す。最悪だ。

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さっさと準備をすまし銀座商店街へ向かう。
やはり暑い。信じられない。蝉がガン泣きしてる。おっさんもなきそうだぞ。

やはり夏場の街歩きは夕方にすれば良かったと思ったが、今日は今しか時間がなかった。夕方には別件予定が入っているので、時間は今しかないのだ。

サンモールから見える銀座商店街への入り口が見えてきた。コントラストが効いた風景が気持ちいい。でも、やはり暑い。暑さにやられてしまう。

毎回あるく通りだが、細かくみてなかったお地蔵さん、掲示板をちょっとじっくり見つめてみた。

銀座商店街は変わらずボロボロだが不思議なオーラをまとっている。何度も何度も来ても、不思議な魅力がなくならない。ジブリアニメ、千と千尋の神隠しで、神の世界に迷い込むトンネルのようだ。

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この通りをぬけ、朝ごはん市のメイン通路。万灯祭などでも屋台が入り乱れる高砂銀座商店街のメインストリートだ。

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いつも気になる空き地。この空き地の空気感と、鳥取にある植田正治写真美術館の窓を思いだす。

空き地アートだ。

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何かしら生活があった場所がポッカリ空くと、関係性はないのに擬似的な喪失感に襲われる。僕がかく絵の作業は、喪失感を埋め合わせる作業である。贖罪と似ているかもしれない。なんらかの罪ほろぼしな感じがしている。ま、どうでもいい支考であって、別にいばって話すほどの事もない。

商店街はイベントがある時とは違い、人の気配すらしない。唯一、本と。と模型屋では人影があるが、どこと無しか空気が違う。ドラえもんのタイムマシンがある空間に時々表れる部屋という表現がいいだろうか?商店街にあり、店それぞれの時間が流れているような、店同士がましあわさってるような、ないような。昔、うる星奴らというアニメでみた無限ループの空間を思いだす。
商店街西側。入り口には最高にうまい鰻屋うな高!朝ごはん市限定うなおにぎりは最高!鰻重食いたい!ただいま鰻重貯蓄中!

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西側には旧国鉄高砂駅跡地がある。万灯祭の時、朝ごはん市の時もじっくり見る機会がなかったので、こんな碑石があったのに気づかなかった。

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ふーアーケード下は涼しいが、アーケードを離れると暑い。

さて、つぎは高砂商店街を抜けた場所にある高砂交流舎へ。

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店やってるかどうからわかんないけど見学にいくか。
ここ。

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銀座商店街から少し離れてる。いい建物ですね。古いもの好きにはたまらないね。

 

中も見たかったけどやって無さげなので次回に。

骨董品をじっくりみてみたいなぁ。そういえば空き地挟んで隣の建物も洒落てたな。店?民家?それも次回の楽しみにするか。

あ、そういや直ぐに万灯祭やなぁ〜。今年も楽しみや。万灯をしっかりみてないから、今年は万灯メインでいきたいなぁ。でも、なんやかんやで、屋台で足止めされるんよね。

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ふー、今日は一時間しか歩けないので、続きは次回に。旬の暑さなんか!
すでに、おっさんは夏バテぎみだ。参った。

空の色が深い深い青色ですね。梅雨明けしたわけでもないのに、この暑さはなんなんだ。明日の撮影、おっさんの身体はもつのか心配だ。

 

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