銀の馬車道【レトロ洋食街道&クラスターラリー】が開催中!

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2017年11月17日(金)~2018年2月11日(日)の期間、兵庫の遺産街道である「銀の馬車道」の沿線にて「レトロ洋食街道&クラスターラリー」が開催されますよ!

レトロ洋食街道&クラスターラリーでは、「銀の馬車道」の沿線にあるレトロな洋食屋さんを巡りつつ、新しい文化が育まれた地域や、暮らす人々や歴史に触れて楽しもうというイベントです。

クラスターラリーとは

銀の馬車道は、生野銀山で精錬された銀の精鉱を北から南へ効率よく
大量に運ぶためにつくられた日本初の高速産業道路とされていますが、
同時に、精錬に必要な資材や生活物資など
人々の暮らしに欠かせないものが行き来する道でもありました。
明治新政府は生野銀山を国内初の官営鉱山とし、開発の即戦力となる
多くの外国人を招集したため、銀の馬車道を通して先進的で文化的な
外国人の暮らしぶりが山間の小さな村々にも波及していったことでしょう。

このクラスターラリーは、銀の馬車道を軸として、
ぶどうの房(クラスター)のように新しい文化が育まれた地域を巡り、
そこに暮らす人々や歴史に触れてもらえるようになっています。
巡れる銀の馬車道クラスターは朝来市生野、神河、辻川、飾磨津の4つ。
それぞれのお題をクリアして賞品をゲットしましょう。

レトロ食堂とは

「銀の馬車道」が完成した1876年(明治9年)は、近代化への産業革命とともに、
多くの文化文明が欧州から輸入され、西洋料理もこの時期に日本に入ってきたとされています。
そこでは、日本の食材を代用した日本人好みの洋食も生まれ、
日本料理の一つのカテゴリーとして西洋風の料理が大衆洋食として今日に至ったといえます。
そういった懐かしく、親近感漂う美味しい日本発のレトロな洋食を
地域の魅力的なコンテンツとして捉え、その開花期と共に歩んだ
兵庫の遺産街道である「銀の馬車道」の沿線の飲食店でメニュー展開していくことで
更なる地域への誘客に繋げていきます。

レトロ洋食街道&クラスターラリー

  • 開催日:2017年11月17日(金)~2018年2月11日(日)
  • 場所:「銀の馬車道」の沿線
  • ホームページ

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