【ごはんジャパン】神奈川県山北町の牧牛濃厚ミルク「薫る野牧場(かおるのぼくじょう)」島崎薫さんが登場!

2019年11月30日(土)18時30分~18時56分放送 の「ごはんジャパン」に、神奈川県山北町の牧牛濃厚ミルクの「薫る野牧場(かおるのぼくじょう)」島崎薫さんが登場します!レポート、料理人出演は、俳優の長谷川初範さん、『上野洋食 遠山』エグゼクティブ・シェフの遠山忠芳さんです。映像では、女性酪農家へのエールの意味も込めて地元でとれた野菜をふんだんに使ったクリームシチューが披露されます。

「薫る野牧場(かおるのぼくじょう)」の島崎薫さんは、相模原市緑区出身。山北町大野山山頂で、自然のまま乳牛を放牧する「山地酪農(やまちらくのう)」を実現するために移住し、29歳の時に経営者として「薫る野牧場(かおるのぼくじょう)」をオープン、約9ヘクタールの山林地で、5頭の乳牛で牧場をはじめました。

「薫る野牧場(かおるのぼくじょう)」では、自然のまま乳牛を放牧する「山地酪農(やまちらくのう)」で、放牧する牛が山の下草を食べてくれることで、山の管理・環境に配慮できる、自然の資源を活用する「中洞方式」を実践した牛から搾乳する方法を採用しています。

島崎薫さんは、県立相模原高校、東京農業大(北海道網走市)出身。東京農業大在学中、中洞牧場が実践する山地酪農に興味をもち卒業後に中洞牧場へ就職。中洞牧場では、牛が山で自由にすごし、野芝や木の葉を食べ飼育されています。搾乳できる量はすくないが通常なら4%程度の乳脂肪分が6%もある濃厚で美味しいミルクがうまれます。また、ストレスの少ない環境で牛の寿命とされる20年の寿命まっとうするという。

島崎薫さんと神奈川県山北町との出会いは、大野山の県営牧場跡地の活用について、中洞牧場を経営する中洞正さん相談があったことがきっかけ。島崎薫さんは2016年9月には神奈川県山北町へ移住、特別地方公共団体「財産区」から跡地を借り、自分の牧場を持つ夢を実現しています。

現在は、搾乳した牛乳は自前の設備で加工するほか、近隣カフェでソフトクリームとして販売する企画もあるそうです。

出演者

ナビゲーター:草野満代
ナレーション:酒井敏也
ロケ出演:長谷川初範(俳優)、遠山忠芳(『上野洋食 遠山』エグゼクティブ・シェフ)

薫る野牧場

薫る野牧場は、神奈川県西部に位置する丹沢山地のひとつ、大野山の山頂付近ある牧場です。一般に、牛を放牧する場合、平坦な牧草地が必要であり、国土面積の狭い日本では、その確保が難しいとされていますが、日本の面積の約3分の2を占める山林を放牧地として活用する「山地酪農」を実践する牧場です。

番組データ

テレビ朝日「ごはんジャパン」四季折々の魅力に満ち溢れた国、日本。この国には食の魅力を知り尽くした匠たちがいます。本物を探す旅へ。毎週土曜日よる6時30分放送

2019年11月30日(土)18時30分~18時56分 放送のテレビ朝日「ごはんジャパン 本物を探す旅へ」内容は、「神奈川県 30歳女性が1人で奮闘!放牧牛ミルク」が登場します。映像では、洋食の匠・遠山忠芳シェフと長谷川初範が神奈川県山北町へ向かいます。今回の舞台は、豊かな自然があふれる神奈川県山北町、標高723メートルの大野山の頂にある牧場「薫る野牧場(かおるのぼくじょう)」です。この「薫る野牧場(かおるのぼくじょう)」牧場で行われているのが山地酪農とう放牧で牛を飼い搾乳する方法です。一般的な牛が暮らす牛舎を置かずに、山を利用して24時間、自然放牧するのが山地酪農です。ストレスフリーな環境でそだてられた牛からとれるミルクは濃厚で通常なら4%程度の乳脂肪分が6%濃厚な絶品ミルクです。今回、この「薫る野牧場(かおるのぼくじょう)」ひとり管理する30歳の女性酪農家島崎薫さんへ、エールの意味も込めて地元でとれた野菜をふんだんに使った絶品クリームシチューが披露されます。

 

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