【ごはんジャパン】に【ジャガイモ「下栗いも」天空の里(長野県飯田市)】が登場!熊谷喜八シェフと芳本美代子さんとさんが出演!場所は?


下栗いも

南信州の山間に「太陽が足下から昇る」と表現される集落があります。そこは、日本の原風景を訪ねたいと思ったら、まず訪れてほしい場所。何故かって?それは機械を使わない人の手による農業が今なお受け継がれ、それが暮らしに根付いているからでしょうか。
下栗(しもぐり)の里と呼ばれるその集落は飯田市上村にあります。標高は約1000m、最大傾斜38度といわれる山肌に、約50世帯の人々が暮らしていて、そのたぐいまれな美しい景色から「日本のチロル」とも呼ばれています。
この下栗の里に、ここでしか採れない伝統野菜があるのはご存知ですか?それは、実が締まって旨味濃厚なジャガイモ、下栗いもなんです。

https://www.iijan.or.jp/oishii/products/vegetable/post-1890.php

番組データ

ごはんジャパン 本物を探す旅へ~長野県飯田市 “天空の里”で獲れるジャガイモ~
2019年9月7日(土) 18時30分~18時56分 の放送内容

長野県の山深くにある“天空の里”下栗。急な斜面で作られるジャガイモを求め熊谷喜八シェフと芳本美代子が現地へ。熊谷シェフが絶品肉じゃがコロッケを作る!

◇番組内容
今回注目する食材は、長野県の山深くにある“天空の里”下栗で作られるジャガイモ「下栗いも」。世帯数42軒、標高800~1100m、最大傾斜38度という急な山肌に畑が並ぶ秘境は“天空の里”と呼ばれる。この急斜面で作られるジャガイモは、デンプンの含有率が高く、小さく育てられることでうま味や甘みが凝縮しているという。この下栗いもを求めて、熊谷喜八シェフと芳本美代子が現地を訪れる。もともとは天明の飢饉の際、現在の山梨県から伝わったという下栗いも。現地では茹でた下栗いもを団子のように串に刺してエゴマ味噌を塗り、囲炉裏で焼いた“芋田楽”をいただく。そのうま味と甘さに感動した熊谷シェフが、下栗いもを使って肉じゃがコロッケを披露!さらに現地の農家さんたちのリクエストに応えて、信州牛を使った下栗いものココット焼きもふるまう!!

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/

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