【ごはんジャパン】が【場所は埼玉県熊谷市。和食のグランシェフ恵比寿 笹岡・笹岡隆次さん「和風チャーシュー丼」料理レシピ・遠藤友章さん・政子さん「遠藤ファーム」小島地区で親子3代にわたり受け継がれている小島ネギ】登場紹介!


2021年4月3日(土) 18時30分~18時56分放送 の「ごはんジャパン」に「埼玉県熊谷市 名物ネギでチャーシュー丼」が登場!埼玉県熊谷市の小島地区で親子3代にわたり受け継がれている小島ネギ。和食のグランシェフ・笹岡隆次さんが小島ネギで作る和風チャーシュー丼に矢田亜希子は絶賛‼

登場した農家は、小島地区で農家をする遠藤友章さんと嫁いで10年目の妻の政子さん、匠夫婦が営む遠藤ファーム。

こじまねぎがおいしい理由・秘訣は菜の花

遠藤さんの畑の菜の花の意外な役割。それは畑を休ませるための緑肥という肥料の代わりを使っていること。緑肥(りょくひ)は、植物をそのまま肥料に使うこと。植物を畑にまくと、微生物が分解して栄養分を生み出し次の作物の肥料になります。これが循環型農業。緑肥には、菜の花やひまわりを植えると畑の微生物のバランスが良くなって、病害が少なくなったり土壌を改善する効果がある。循環型農業は、国連が定めたSDGs「持続可能な開発目標」に沿った持続可能な農業で、地球環境を守るために、大事な取り組みのひとつとされている。

笹岡シェフ直伝 30分でできる和風チャーシュー丼 料理レシピ

材料

豚肩ロース4枚
ネギ
合わせダレ(酒100ml、しょうゆ50ml、60ml)

作り方

  1. 豚肩ロースを約1.5~2cmの厚さにスライス。
  2. バットに昆布をしき、その上に豚肩ロースを並べ、少量の酒としょうゆ(酒50ml/しょうゆ10ml)を足します。
  3. ネギの青い部分も並べて、昆布締めにします。20分ほど、うま味を吸わせます。
  4. 片栗粉をつけて、中火(約170度)で6~7分じっくり揚げます。これが、短時間で仕上げるポイント!
  5. 合わせダレを絡めれば・・香ばしく、中はジューシーな、和風チャーシューの出来上がりです。
  6. ねぎは焼いて、カットして、同じ合わせダレに絡めます。
  7. チャーシューをカットして、ねぎと一緒にごはんの上に盛り付けます。

テレビ朝日「ごはんジャパン」番組データ

テレビ朝日「ごはんジャパン」四季折々の魅力に満ち溢れた国、日本。この国には食の魅力を知り尽くした匠たちがいます。本物を探す旅へ。毎週土曜日よる6時30分放送

2021年4月3日(土)18時30分~18時56分 放送のテレビ朝日「ごはんジャパン 本物を探す旅へ」内容は、「埼玉県熊谷市 名物ネギでチャーシュー丼」が登場!埼玉県熊谷市の利根川沿いにある小島地区でおよそ50年、親子3代にわたり受け継がれている小島ネギ。和食のグランシェフ笹岡隆次さんと女優の矢田亜希子がその小島地区で、循環型農業で農業を営む夫婦を訪問する。国際社会共通の目標である“SDGs(持続可能な開発目標)”に取り組む姿勢に感銘を受けた笹岡シェフが、食材を余すことなく全て使い切るチャーシュー丼料理を披露する。

出演者

ナビゲーター:草野満代
ナレーション:酒井敏也
グランシェフ:笹岡隆次(『恵比寿 笹岡』主人)
ゲスト:矢田亜希子(女優)
解説:福岡伸一(生物学者)

  • ごはんジャパン 公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/

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