【ごはんジャパン】に山梨県小菅村【伝統の在来種ジャガイモ「富士種」】が登場!「レストラン大宮」オーナーシェフ 大宮勝雄さんと俳優・迫田孝也さんが出演!場所は?


【ごはんジャパン】に山梨県小菅村【伝統のジャガイモ】が登場!「レストラン大宮」オーナーシェフ 大宮勝雄さんと俳優・迫田孝也さんが出演!場所は?

2018年8月25日(土)6時30分からテレビ朝日ごはんジャパンに徳島県【伝統のジャガイモ】が料理の食材として登場しますよ!

料理をするのは『レストラン大宮』オーナーシェフ 大宮勝雄さん、レポーターに俳優・迫田孝也さん。

番組データ

2018年8月25日放送
「ジャガイモ」
出演:大宮勝雄(『レストラン大宮』オーナーシェフ)
迫田孝也(俳優)

ごはんジャパン 本物を探す旅へ~山梨県小菅村 秘境で収穫!伝統のジャガイモ~
8月25日(土) 18:30 ~ 18:56

“残された秘境”山梨県小菅村。そこで栽培されている江戸時代から伝わる伝統のジャガイモを使い、洋食界の重鎮・大宮勝雄シェフが絶品キャンプ料理を披露!!

■番組内容
◇番組内容
東京・奥多摩駅から川沿いをバスで登ること、約1時間。多摩川の源流に位置し、“残された秘境”ともいわれる山梨県小菅村。その村で、江戸時代から伝わる伝統のジャガイモ“富士種” が育てられているという。そのおいしさの秘密を求めて、洋食界の重鎮・大宮勝雄シェフと俳優の迫田孝也が小菅村を訪問!サツマイモのような甘みがあるという在来種のジャガイモを使い、大宮シェフが秘境で絶品キャンプ料理をふるまう!!
◇番組内容2
大宮シェフも初めて見るという富士種は、60年ほど前までは小菅村のほとんどの農家が作っていたが、生産性の悪さや病気にかかりやすいなどの理由で生産者が激減。品種改良もされていないため大きさにばらつきがあり小さいものが多いが、ふかしたものを食べた2人は、サツマイモのような甘みに感動!そして料理人の修業時代、キャンピングカーで世界を回り、キャンプ料理を極めたという大宮シェフが作る、絶品キャンプ料理とは!?
◇出演者
【ナビゲーター】草野満代
【ナレーション】酒井敏也
【ロケ出演】迫田孝也(俳優)、大宮勝雄(『レストラン大宮』オーナーシェフ)

テレビ番組「ごはんジャパン」とは

四季折々の味に満ちあふれた国、この国には、食の魅力を知り尽くした匠たちがいます。本物を探す旅へ。ごはんジャパン。

日本が世界に誇る食文化の根幹にある「食の知恵」。
日本では、恵まれた四季の中で育んだ食材や調理法で、ごはんをおいしくいただく知恵や、文化を楽しみ、健やかで豊かに暮らす知恵など、さまざまな食の知恵が全国各地で受け継がれています。
この番組では、そんな、本物の美味しいものと、その「食の知恵」を、探求していきます。

  • 草野満代ナビゲーター
  • 酒井敏也ナレーター

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/

山梨県小菅村 在来種ジャガイモ「富士種」

「富士種」は江戸時代の富士講が盛んだったころ、小菅には富士講の街道があり、多くの人々の往来があったであろうことが偲べる石碑や地名を見ることができます。その富士講に参加する人々を「富士衆」と呼んでいました。当時の小菅村は食糧が貧しく、アワ、ヒエ、ジャガイモ等を常食としていましたが、村では富士講に参加する人たち(富士衆)の携帯食としてジャガイモを提供してきたそうです。そのジャガイモを「富士衆のいも」と呼んでいたのが語源となりいつの間にか「富士種」と呼ぶようになり、今日まで小菅村で栽培されてきたものです。

https://www.facebook.com/events/155104574675261/

俳優・迫田孝也さん

生年月日:1977年4月6日

血液型:O型

身長:170.5cm

体重:67kg

出身地:鹿児島県

特技:バレーボール・水泳・器械体操

資格:普通自動車免許(AT限定) 、中学高校保健体育教員免許

略歴:広島大学教育学部卒業後、役者を志し上京。 劇団STRAYDOGに約8年間在籍し、舞台をはじめ 数々のドラマに出演。 2006年映画「ザ・マジックアワー」のオーディションで 三谷幸喜氏と出会い、その後数々の三谷作品に出 演。近年では舞台「酒と涙とジキルとハイド」で助手 のプール役を熱演。独特の存在感で好評を博した。
INFORMATION
フジテレビ系 大人の土ドラ「限界団地」出演!
【メディア掲載情報】
舞台「酒と涙とジキルとハイド」出演!
大河ドラマ「西郷どん」“薩摩ことば指導” 担当中!
NHK「ごごナマ」木曜日15時台レギュラー出演中!

オフィシャルホームページ

「レストラン大宮」オーナーシェフ 大宮勝雄さん

オーナー・シェフ
大宮 勝雄

1950年東京浅草生まれ
18歳で叔父の影響により料理人を目指し、フランス料理店で修行を始める。
26歳でニュージーランドにてホテル内レストランのスーシェフを勤める。
28歳の時にヨーロッパを車で周遊。
イギリス、フランス、ギリシャ、モロッコにて地方料理を学ぶ。
帰国後フランス料理店「ラ・テール」にて南フランスの『ロアジス(L’Oasis)』
ラ・ナプール出身のシェフであるジェラール ジョルダン氏のもと師事。
30歳で、東京赤坂でそば粉のクレープ店「マスタード」を開店させるが翌年には閉店。
そして1982年32歳で現在の「レストラン大宮」と「パティスリーOmiya」を地元の浅草にて開店。
洋菓子店は閉店したものの、25周年を迎えた2007年
57歳にして東京・新丸の内ビルディングに2店舗目を出店。
『まだまだ現役であり続けることにこだわる料理人』

レストラン大宮

 

『平成の洋食』

目指すのは新しいスタンダード。
洋食というジャンルであるからこそ、シェフが生み出す料理をスタンダードにしていく。
例えばフォアグラ丼やOmiya風チキンライス。
ごはんに合う洋食。
フランス料理のソースがベースなのにご飯にとても合う。
オーナーシェフはダッヂオープン(鉄の鍋)のスペシャリスト。
これらの道具を使いお肉からお魚まで、自由自在に調理していく。

『まだまだ進化し続ける、洋食店』

「レストラン大宮」詳細情報

  • 住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目1−3 地図
  • 営業時間:
    火曜〜土曜(月曜定休日)
    ・ランチ:11:30 〜 14:00PM(L.O)
    ・ディナー:17:30 〜 20:30(L.O)
    日曜・祭日
    ・ランチ:11:30 〜 14:30(L.O)
    ・ディナー:17:00 〜 20:00(L.O)
  • 電話:03-3844-0038
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