兵庫県立考古博物館「埴輪の世界ー埴輪から古墳を読みとくー」加古郡播磨町


2019年10月5日(土)~12月1日(日)兵庫県立考古博物館(加古郡播磨町)で「埴輪の世界ー埴輪から古墳を読みとくー」が開催されますよ!

「埴輪の世界ー埴輪から古墳を読みとくー」が2019年10月5日(土)~12月1日(日)加古郡播磨町の兵庫県立考古博物館で開催されます。

特別展「埴輪の世界-埴輪から古墳を読みとく-」では、古墳の墳丘や壕の内堤などに並べられた家、動物、人物などを模した土製品の埴輪が展示、古墳時代の人々の考え方や生活の様子を現代に伝えるないようになっています。

展示される埴輪は、国の重要文化財に指定された池田古墳出土埴輪を中心に、各地の古墳で見つかった埴輪からその変遷や役割、さらに中国の墳墓とも対比することにより、古墳時代の人々が持っていた死生観を垣間見ることができます。

加古郡播磨町 兵庫県立考古博物館「埴輪の世界ー埴輪から古墳を読みとくー」告知チラシ

2019年10月5日(土)~12月1日(日)兵庫県立考古博物館(加古郡播磨町)で「埴輪の世界ー埴輪から古墳を読みとくー」が開催

兵庫県立考古博物館

兵庫県立考古博物館(通称「こうこはく」)は、兵庫県播磨町にある考古博物館です。「ネットワーク・参加体験・変化・成長」をテーマに、兵庫県内の遺跡から出土した考古資料を活用した様々な事業を県内全域で展開し、だれもが、いつでも、どこでも博物館の活動に主役として参加できる新しいスタイルの参加体験型博物館となっています。県民が本物の遺跡・遺物に触れることによって得た、先人たちの「知恵」と「生きる力」への「驚き・発見・感動」を身近な歴史文化遺産への関心につなげ、地域文化を再発見へのきっかけづくり、地域文化に根ざし、愛着と誇りがもって21世紀における新たな「ひょうご文化」の創造に寄与することを基本理念としている。また、県民との協働により考古学の手法で地域文化を探求し、その成果を双方向的な展示・体験学習等を通じて県民と共有するなかで、地域文化の再発見のきっかけづくりとし、新しい「ひょうご文化」の創造と愛着と誇りに満ちた地域社会の形成に寄与することを使命にしている。そのほか、兵庫県立考古博物館に集積される資源(人・資料・情報等)を基盤に、県内各地で双方向的な展示・体験学習・学習支援等を実施するとともに、こうした広域的な活動を支える人材の育成・研修や事業ツール・プログラムの企画・開発を行うなど、「考古博物“環”ひょうご」の中核拠点としての役割を果たしている博物館です。

加古郡播磨町 兵庫県立考古博物館「埴輪の世界ー埴輪から古墳を読みとくー」

  • 開催期間:2019年10月5日(土)~12月1日(日)
    ※月曜休館(祝日の場合は開館、翌平日休館)
  • 時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
  • 場所:兵庫県立考古博物館 地図
    (加古郡播磨町大中1-1-1)
  • 観覧料:大人500円(400円)、大学生400円(300円)、高校生以下無料
    ※()内は20人以上の団体料金
    ※各種割引有り
  • お問合せ:兵庫県立考古博物館
    TEL 079-437-5589
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