企画展「金銀銅の考古学」兵庫県立考古博物館 播磨町


2020年7月23日(木・祝)~8月30日(日)播磨町の兵庫県立考古博物館で企画展「金銀銅の考古学」が開催中ですよ!

企画展「金銀銅の考古学」が2020年7月23日(木・祝)~8月30日(日)播磨町の兵庫県立考古博物館で開催中です。

企画展「金銀銅の考古学」、貴金属である金銀銅は、洋の東西を問わず、古今を通じて人々に珍重されてきました。日本においても弥生時代以降、金銀銅を使って様々なものを作り出してきた。青銅で作られた銅鐸、金や銀で飾られた耳飾り、大量に埋められた銅銭などの出土品と、素材となる金属を採掘した鉱山遺跡の発掘調査成果などから、金銀銅利用の歴史をたどる。

播磨町 兵庫県立考古博物館 企画展「金銀銅の考古学」告知チラシ

2020年7月23日(木・祝)~8月30日(日)播磨町の兵庫県立考古博物館で企画展「金銀銅の考古学」が開催中

2020年7月23日(木・祝)~8月30日(日)播磨町の兵庫県立考古博物館で企画展「金銀銅の考古学」が開催中

兵庫県立考古博物館

兵庫県立考古博物館(通称「こうこはく」)は、兵庫県播磨町にある考古博物館です。「ネットワーク・参加体験・変化・成長」をテーマに、兵庫県内の遺跡から出土した考古資料を活用した様々な事業を県内全域で展開し、だれもが、いつでも、どこでも博物館の活動に主役として参加できる新しいスタイルの参加体験型博物館となっています。県民が本物の遺跡・遺物に触れることによって得た、先人たちの「知恵」と「生きる力」への「驚き・発見・感動」を身近な歴史文化遺産への関心につなげ、地域文化を再発見へのきっかけづくり、地域文化に根ざし、愛着と誇りがもって21世紀における新たな「ひょうご文化」の創造に寄与することを基本理念としている。また、県民との協働により考古学の手法で地域文化を探求し、その成果を双方向的な展示・体験学習等を通じて県民と共有するなかで、地域文化の再発見のきっかけづくりとし、新しい「ひょうご文化」の創造と愛着と誇りに満ちた地域社会の形成に寄与することを使命にしている。そのほか、兵庫県立考古博物館に集積される資源(人・資料・情報等)を基盤に、県内各地で双方向的な展示・体験学習・学習支援等を実施するとともに、こうした広域的な活動を支える人材の育成・研修や事業ツール・プログラムの企画・開発を行うなど、「考古博物“環”ひょうご」の中核拠点としての役割を果たしている博物館です。

兵庫県立考古博物館 場所

播磨町 兵庫県立考古博物館 企画展「金銀銅の考古学」開催情報

  • 開催期間 2020年7月23日(木・祝)~8月30日(日)
  • 時間 9:30~18:00(入場は17:30まで)
    開催期間中の
    休館日 月曜日(祝休日の場合は翌平日)
    観覧料金 大人200円(150円)、大学生150円(100円)、高校生以下無料
    ※( )書きは20名以上の団体割引料金
    ※障害者手帳提示で本人は75%減免、介助者1名は無料
    ※満70歳以上の方は大人料金の半額
  • 場所:兵庫県立考古博物館 当館特別展示室 地図
    (住所:〒675-0142 兵庫県加古郡播磨町大中1-1-1)
  • 兵庫県立考古博物館 公式サイト:http://www.hyogo-koukohaku.jp/events/p6krdf0000007sq0.html

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