「考古博DE夏まつり2019」兵庫県立考古博物館 播磨町


2019年7月27日(土)播磨町の兵庫県立考古博物館で「考古博DE夏まつり2019」が開催されますよ!

「考古博DE夏まつり2019」が2019年7月27日(土)播磨町の兵庫県立考古博物館で開催されます。

当日は、「こうこはく」が夏まつり会場に変身します。「はにわ投壺」や「本物の土器にさわってみよう」など考古博物館ならではの体験ブースをはじめ「ゴム火縄銃で射的」など楽しい遊びが盛りだくさん。

播磨町 兵庫県立考古博物館「考古博DE夏まつり2019」主なイベント内容

●企画展記念「壱岐いきクイズラリー」
●ねらいはあれだ!「ゴム火縄銃で射的」
●何匹釣れるかな?「しょう油鯛で金魚すくい」
●どんな模様があるのかな?「本物の土器にさわってみよう」
●古代のあそびに挑戦「はにわ投壺」
●発掘現場からLIVE中継「GENBAビューイング」
●ひょうご考古楽倶楽部の紙芝居

※「毎日できる古代体験(まが玉・組ひもづくりのみ)」と「発掘体験」は、当日予約・定員制です。

播磨町 兵庫県立考古博物館「考古博DE夏まつり2019」告知チラシ

2019年7月27日(土)播磨町の兵庫県立考古博物館で「考古博DE夏まつり2019」が開催

兵庫県立考古博物館

兵庫県立考古博物館(通称「こうこはく」)は、兵庫県播磨町にある考古博物館です。「ネットワーク・参加体験・変化・成長」をテーマに、兵庫県内の遺跡から出土した考古資料を活用した様々な事業を県内全域で展開し、だれもが、いつでも、どこでも博物館の活動に主役として参加できる新しいスタイルの参加体験型博物館となっています。県民が本物の遺跡・遺物に触れることによって得た、先人たちの「知恵」と「生きる力」への「驚き・発見・感動」を身近な歴史文化遺産への関心につなげ、地域文化を再発見へのきっかけづくり、地域文化に根ざし、愛着と誇りがもって21世紀における新たな「ひょうご文化」の創造に寄与することを基本理念としている。また、県民との協働により考古学の手法で地域文化を探求し、その成果を双方向的な展示・体験学習等を通じて県民と共有するなかで、地域文化の再発見のきっかけづくりとし、新しい「ひょうご文化」の創造と愛着と誇りに満ちた地域社会の形成に寄与することを使命にしている。そのほか、兵庫県立考古博物館に集積される資源(人・資料・情報等)を基盤に、県内各地で双方向的な展示・体験学習・学習支援等を実施するとともに、こうした広域的な活動を支える人材の育成・研修や事業ツール・プログラムの企画・開発を行うなど、「考古博物“環”ひょうご」の中核拠点としての役割を果たしている博物館です。

播磨町 兵庫県立考古博物館「考古博DE夏まつり2019」開催情報

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