地方にも都会にも仕事がないってのは嘘だあああああああ!!!!!!じゃあなんで?

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先日、福祉関係の方から興味深い話がうかがえました。

その団体では、超人手不足で最近も求人かけたら3人しか募集がなかったのだとか。本当に困っていて、どうしたものかというものでした。対策としては、今いる人が他社に持って行かれないように、辞めないように注意するしかないとの事でした。

なんだなんだ!仕事難はどこへ!

街の中でも仕事はあります。仕事が無いなんてホントかな?今回の件だけじゃないけど、人材探しに苦慮している話しは少なくないです。

 

じゃ、採用に人が集まらない理由とはいかに?
また、採用されない理由とは?

 

募集してくる人が少ない理由はなんなんだろ。考えてなかった。

採用されない理由は?ひとつに、企業サイドが採用にあたりハードルを半端なき上げている、または普通のハードルが超えられない応募しかない。採用側が採用して万が一を考えている事、ブラック企業があるのと同じくブラック人材へのリスクを危険視している可能性かな。

7年前からどの職種にしても、応募にひとが集まらないと聞いているし、私のとこも同じだ。採用して困る場合が多発。なんせ、話しが簡単なコミュニケーションがはかれない方が多い。会話がなりたたないので、当然作業に支障をきたすのだ。

組織の中では残念だけど周りへの配慮が9割。気にしなくていい人は、自己完結能力があるやつだけだ。8割は配慮しつつ、波風たてない生き方だ。そんな中にいるには、空気読みながら言葉のコントロールが結構大事だったりする。いやそこだけかも。口技だけで実力すら消失させる人もいる。けど、バブリーなときと違い、いまどき言葉より実力だよね。口だけはばればれになるからね要注意だわ。

最終、募集出来ても全員だめなことが数回つづいて、募集はしているけど広告だしたりするのやめましたね。なんでなんだろ。

後、会社というか組織というか、にいいイメージがなくなってしまったのかもしれない。会社で働くことが幸せでもなんでもなくなって、会社じゃなくても、実力のある人は仕事を自分で作るほうに向い始めたのも、求人に人が来なくなった原因。

 

 

一方で、「地方に仕事がない」というのは、少し前までの話だとする声もある。「人手不足が深刻な地方にこそ雇用のチャンスがあふれている」と話すのは、総合人材サービス大手のリクルートキャリアの担当者。

「地方では、仕事の数に対して、人が圧倒的に足りていないところがほとんど。求人を出していない企業すら、働き手を探しているところは多くあります」

なのになぜ、「地方に仕事がない」というイメージが強いのか。それは、地方企業の努力不足によるところもあるという。

 

http://dot.asahi.com/wa/2015102800061.html

 

 

 

仕事が無ければ仕事をつくればいいだけ。そんな単純な発想でいいんです。けど、そうなってくると実力のある人材は、どんどん個別の独立の道を走り始める。組織に属さなくなる。

先にも書いたけど、既存企業は、やめられない企業風土づくりが重要になるだろうけど、それだけじゃ、有能な人材の流出はとめられないでしょう。ほぼ日のような、やさしく、つよく、おもしろい、企業やスノーピークのような魅力的な企業でないと人は集まらないだろうね。

 

 

それで、充電中?

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