でっかい組織で、でっかく稼ぐ。そんな商売は既に死んでいる。ライフライン産業も小さく、そしてエコになる?

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みんな!ちいさく商おうぜ!(笑)

人口減少に歯止めがかからない以上、少ない人口で、小さく商い、小さく稼ぐ。
そんな方法に回帰していくように感じる。
最近の働き方をみていても、どうもそんな傾向が強い。そして楽しい。

 

ネット普及の要因

ネットが普及して、ネット環境があれば作業できる仕事が増えたことが
要因でしょう。一つの場所に集まり仕事をするやり方に多様性が生まれにくいというのも要因かな。一か所に集まり仕事をすることが、非効率で創造性が感じられなくなって
無理が出てきているように思うんですよね。

 

人口減少の要因

どの会社も、不景気というのもあるが、人口減少に伴う影響を受け始めている。
不景気も元をたどると人口減少が要因だろう。ライフライン産業すら今後どうなるか分からない。設備投資が利益を出す。そんな状況は長くは続かないだろうね。

ミニマムにミニマムになっていく人口減少のデフレスパイラルを止める方法はないだろうし、無理に留めるのではなく、コンパクトに豊かな生活を実践できる世界にする方が自然でしょう。ミニマムでコンパクトな生き方の中で、豊かな気分を味わえれば、子どもだって増えるかもしれない。

とりあえず人口減少にともなうコンパクトな商いを目指すほうが、
これからの生き方にはマッチしている。

空き家の多くなった商店街なんて復活しはじめる可能性大ですよね!
現に、空いた商店街で、小さく商う若者も出てきている。

とても楽しそうに商いしている。本来、商いは楽しいのだ!
それは必要なお金を稼いでいたから、必要以上を求めすぎた結果が今だと思う。

 

商いの変化は、ここ数年、
一気に増えたコアワーキングスペースからわかる。

 

コアな仕事のやり方が当たり前になりそうな雰囲気だ。
乱立し始めたコアワーキングスペースをみていると、
働き方が変化しつつあるのを、肌身で感じます。
最近では、地方都市の駅前という駅前にありますよね。

ただ、ワーキングスペースとして魅力があるものと、
そうでないものの差が著しいように思いますね。

机と椅子が並んで、あとは珈琲、紅茶のポットがあるだけとか、
月極で1万使うか気にはなれません。オフィスの空いたスペースで、
とって付けたような空間では、集客は出来ないなぁ〜と思います。

コアワーキングスペースとは違うけど
こんご商売相手になりそうなのが、安上がりなのがブックカフェ。
個室、無線環境、パソコン、漫画、マッサージチェア、シャワーなどいたれり尽くせりです。単純に作業だけならブックカフェでも大丈夫じゃないかな。

メインのコアワーキングスペースを決めておいて、
仕事内容によって場所を変えるのもいいでしょうね。

コアワーキングスペースのメリットは、不特定多数の方と知り合うチャンスがあること。人つながりの可能性が高いということ。

なぜ、コアワーキング
スペースで仕事をするの?

コアワーキングスペースのメリットは、不特定多数の方と知り合うチャンスがあること。人つながりの可能性が高いということ。

http://liginc.co.jp/life/useful-info/114631

 

まとめ

人口減少にともない、仕事はミニマム化します。働き方はそれに合わせるのがいいでしょう。
でないと、無駄が発生してコスト増で稼げないから。商売は楽しいです。ただ、他人のふんどし借りてる商売は楽しさは1000分の1位くらいになる。
働きかたは、多様化して、今後、さらに乱立が予想されるコアワーキングスペース。
ブックカフェ、古民家の新たな利用法として目をつけ、価格破壊につながる可能性もある。
より働きやすく、適度な距離感を保てる繋がり環境が求められそう。

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