「企業が求める人材」、「働きたい人が求める会社」との間にあるものを考えた。

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jinnzai

「企業が求める人材」、
「働きたい人が求める会社」その狭間をうめる仕組み。

 

「企業が求める人材」は、結構曖昧なものです。

 

思い浮かぶのは、

「真面目で、コミュニケーションがとれて、

協調性があり、物事を段取り良く進めることが出来る人。」

こんな人、はなっから採用できることってありません。

 

以前私が、「どんな人材が必要とされていると思いますか?」と聞かれた時、

「コミュニケーションが必要とされている時代だから

会話ができる人が求められていると思います。」なんて、いっちょまえに答えていました。

間違いではないとは思います。

けど、コミュニケーション会話することや話を聴くことは、

人と話す回数をこなせば、その度に上手くなるものです。

採用したい地点で、どの程度必要なのかを判断するのは難しいと思います。

 

知ったうえでの採用が可能な方法があるといいのですが。

派遣社員から社員への登用、または契約社員から社員への登用が

イメージ的に企業再度にあった採用方法なのでしょう。

 

 

では「働きたい人が求める会社」とは?

 

ブラックでない会社。まず、これは言われるでしょう。

ブラックな内容にもいろいろですが、人を追い込まない会社ということ。

人を消耗させないと言い換えてもいいでしょう。

うつ病で自殺者なんて出している会社には、だれも行きたがらないでしょう。

ブラックは悪いのか!はい悪いです。

 

 

人を育てれる環境に、自己成長できる人が入るといいわけか。

自己成長が可能になるまで育てるというのが先か?

 

 

企業が欲しい人材というものは、採用の地点ではほぼ未知数。わかりません。

企業がどこを見て採用判断しているのかというと、履歴書のちょっとしたところ

字が綺麗とか、一生懸命だとか、人柄だったりとか。

 

 

働きたい会社で働けるお試し期間なんてものが採用される側にも欲しいよね。

つまらない企業からは確実に人が居なくなるから、

今後はそうなる可能性が高いだってありえます。

働きたい会社で働く、欲しい人材を採用できる。

これをクリアできる環境があればいいのですが。

 

 

いまだったら、イケダハヤトさんが話していた、クリアな派遣会社がいいのかもしれませんね

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エンジニア派遣企業「リツアン」は違うんです。かなり本気で「薄利多売」を実践し、最大限、働くエンジニアの報酬を還元するビジネスモデルを組んでいます。

 

派遣で、仕事を選べる側につくという発想もありかもしれませんね。

 

 

どちらにしても就職をマネジメントしてくれる、プロ野球でいうところの

代理人のような機関があればいいのだろうけど。

 

なんだか面倒ですかね?

 

40歳の積極宣言!

 

 

 

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