「働く」について思っていること。

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最近の「働く」について思っていることを書き出してみる。

 

新卒で採用され、育つ環境につけない人が多いなぁ〜。

これはもはや他人事ではないですね。数年以上会社に人の出入りがない中小企業がざらでしょう。

良いのか悪いのか?組織的な問題だけではないのは確かなんですが、仕事の選び方も変化にとんでるから、正社員でないとダメと考える人が減ったのでしょうか?

以前にも書きましたが、求人の反応がないと相談される事が増えています。採用担当者は大手求人サイトに出すも「募集に3人しか来ない」と嘆いていてます。

仕事がない就職できないという人、求人に応募もないという人。
このギャップってなんなんでしょう?

人を育てるというか、育つ土壌のある会社にしていかないと、求人にも応募が来ないんですがね。企業内でたまたま才能を発揮できた人材は、自立して飛び立ってしまい、その空きは埋まらず、ブラックループへ。やな連鎖です。育つ土壌と、育った人材が選べる環境。そんなものが必要か。

 

いい人材を組織として使うには?

いい人材はみなさん自立して立派にやっています。ので、いい人材を使いたいならプロジェクトにして仕事に加わってもらう方法しかないんです。後、ランサーズなどネットを使い仕事を流す、そんなことを考えていかないといけない時期に来ました。もう、きそうじゃなく時期です。もう熟成期よ。

 

そんななか新卒や社会経験のない、
または少ない人とが職につくにはどうするか?
新卒でイキナリフリーという選択肢を視野に学ぶ

余り勧められた選択肢ではないけど、新卒いきなりフリーも手かもしれない。

社会的な場数があるほどいいので、学生の間にバイトでもいいので色んな環境で働けば企業にもつながるかもしれません。私はもっと試せばよかったと今さらながら思います。

いきなりフリーも近年では珍しくないようです。学生時代に企業する人も良く聞きます。学生時代に会社でをつくり組織作りの大変さを学ぶのも面白いかもしれない。なんでも失敗ありきでいいんじゃないかな。その経験はきっと次につながりますからね。

 

色々な職種の人に会ってそんな話をしてみました。企業の社長さん、元新聞社勤務のジャーナリスト、大手に就職したゼミの先輩・・・そんな中誰に会っても「いきなりは無理なんじゃない?」とか、一番多くもらったアドバイスは「就職して、社会人として経験してからの方がいい」というものでした。

・・・でも、そんな不安を持ちつつも私は分かっていたんです。自分にはこの方法しかないと。だから、周りの大人に相談をしつつも、本当はアドバイスなんか求めていなくてただただ私の考えに共感し、応援してくれる言葉をずっと探し続けていました。

幾度も幾度も色々な方にアドバイスを仰ぐも、誰に会っても同じ事を言われるので、当時自分のやりたいことは間違っているのだろうかとか、私は何も分かっていない空想家なのか、だとか今考えるとあまりにも自己卑下的な発想をしていました。

そんな時、偶然アートのイベントで出会った若いデザイナーの方に言われた一言で私はとても勇気づけられます。

「自分は就職せずいきなりフリーになったよ!そういうやり方は不可能ではないし、
自分もそれを若い人たちにもっと広めていきたい!一緒に頑張りましょう!」

今まで何十人にも「無理だ」と言われ続けて来たのに、たった一人の彼の言葉で私はハッとさせられました。そして今まで私にいきなりフリーは「無理だ」と言い続けて来た人の、当たり前すぎるある共通点に気がついてしまいました。

https://partner-web.jp/article/?id=346

 

これからの働きを考える

企業のワークスタイルを共同で作業にあたるチーム的関係で集団化するのがいい、つまりコワワークスタイルのように。個人も企業も上手くこの部分を活用できるかどうかが大切なんだよなぁ。

 

 

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