社会人の心構えは大切です。でも、憧れや理想を抱いてやってきた若者の、失敗を許せる環境はもっと大切です。

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こんにちはロング(@rongkk1)です。

 

若い人に限りません。
新しいことに取り組んでいる人への失敗を許せる環境は大切です。

それは、失敗を許せる環境が
今後、発展の道しるべになるからです。

ちょっと気になった記事を二つ。

スタバなどのカフェでパソコンをWi-Fi接続して仕事をしている人は、何をやっているのか?

「スターバックスなどのカフェでパソコンをWi-Fi接続して仕事をしている人」が「働き方改革」を体現している人だと思ってもらいたくないし、間違っても憧れなどを抱いてもらいたくない

横山信弘

 

社会人になる人が、スタバやカフェでパソコン開いて働いてる会社員を見て、
間違っても憧れを抱かないで欲しいという警鐘の記事。

僕は、間違って憧れて失敗すりゃいいと思う。

企業に、一度や二度失敗させる余裕がないとは思えないし
失敗させられない企業は成功もしてから。

「間違っても憧れてはいけない」っていうのもどうかと。
絵描きになりたいって人に、食えないからやめろ!って言うようなもんです。

カフェでできる仕事と、仕事をできな理由

カフェで仕事するひとは限られていて2種類
■ 執筆、デザイン、コーディング等の「生産作業」
■ メール処理や資料作成などの「間接コミュニケーション作業」

経理や人事、労務の仕事に従事している人がカフェで仕事をできるかというと、ほぼ不可能

間違っても憧れを抱いてはいけない理由として、仕事は
■ コミュニケーションの基本は、当然のことながら「直接」やるものです。
セキュリティやチーム内の生産性の問題

 

知らないんだもん、カッコよさには憧れるがな。憧れと現実をしってこそ進歩するんだけど。

新しい働き方に憧れて、実際やってみて失敗を積み重ねていかないと
今後の企業も先が危ういとおもうけど。

 

もう一つの記事は

 

いろんなことに手を出しまくってても暖かく見守ってあげる社会環境作りが大事と思う

いろんなことに挑戦する若者

僕は、成功するために「とりあえず試してみること、検証すること」は必須だと思っています。

らふらく

 

そう、失敗しても許してあげられる環境は必要ですよね。

横山さんの話も「間違っても憧れてはいけない」じゃなく「間違った認識で憧れるな」ならわかるんだけど。間違っても憧れるなっていわれてもな~と。

僕の周りに出ノマドワークしている人は居ませんし、僕もノマドワーカーでもない。

「会社に出てきて仕事をする。」このスタイルは徐々になくなっていくんじゃないかとかんじています。製造業、IT業、事務業、業種に関係なく。
横山さんの話も、現時点の環境下での問題が多いということ、生産性の問題やコミュニケーションの問題が解決できれば可能ということになるのかな。

 

仕事を会社でやるにしろ、社外で仕事するにしろ、間違いなく必要なのは
自己管理。問われるのは会社の管理じゃなく自己管理だろう。

失敗学のすすめ (講談社文庫)

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