姫路市【山陽電鉄「大塩駅」の橋上駅舎化と駅周辺整備バリアフリー化】が実施! 橋上駅舎2021年、駅周辺整備2023年に完成予定 !


姫路市にある山陽電鉄「大塩駅」で、2019年から橋上駅舎化する整備事業が開始されるようです。

山陽電鉄「大塩駅」の橋上駅舎化と駅周辺整備について

平成31年度(2019年度)から山陽電鉄「大塩駅」の橋上駅舎化と駅周辺整備事業に本格着手します。

場所

姫路市大塩町(山陽電鉄大塩駅)

経緯

大塩駅は、バリアフリー化されておらず、さらに一部ホームが短いため、関西では珍しい6両編成の上り特急車両が1両扉締切扱い(ドアカット)になっている駅です。

駅周辺では、駅東側の踏切道が通学路にもかかわらず歩道が狭く「踏切道改良促進法」による「歩行者ボトルネック踏切」及び「歩道狭隘」にも指定されています。また、駅北側の国道250号交差点は、見通しが悪く危険な状態であったことから、改良が望まれていました。

このような課題を踏まえ、平成28年度から地元の代表や山陽電気鉄道(株)とともに「大塩駅周辺まちづくり協議会」を発足して、事業計画を検討した結果、兵庫県の協力も得て、橋上駅舎化と横断歩道橋や駅前広場、交差点改良などの駅周辺整備に着手することになりました。

事業概要

橋上駅舎(バリアフリー対応)
ホームの延伸
横断歩道橋の整備
踏切拡幅
駅前広場整備
交差点・道路改良・歩道拡幅
駅の南北に駐輪場整備

完成イメージ

駅南

駅北

事業完成予定

橋上駅舎 2021年
駅周辺整備 2023年

総事業費

約24億円

場所

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