姫路手柄山温室植物園【播磨の絶滅危惧種展】が開催!姫路市出身の版画家・岩田健三郎の描く植物を50点も展示!場所は?

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2018年9月8日(土)~30日(日)姫路の手柄山温室植物園で「播磨の絶滅危惧種展」が開催されますよ!

環境問題や生物多様性について考えるきっかけにしよう!

播磨地域の身近な環境で見られる「絶滅危惧種」のうち、植物園で栽培・保存している約150種を展示します。また、『ため池(水草・湿地生植物・堤体植物)の多様性と保全』、『田んぼ植物の多様性と保全』、『低山帯植物の多様性と保全』をパネルで説明します。

今回の展示植物はすべてレッドデーターに登録されている希少な植物たちです。この機会にこれらの植物に見て触れることで、環境問題や生物多様性について考えるきっかけとしてもらいたいと思います。

【代表的な展示植物】

水草(デンジソウ、ミズニラ、オオミクリ、ミスミイ、矮性フトイsp、イヌクログワイ、オニバス、アサザ、ヒシモドキ、タヌキモ)
湿地生植物(ロッカクイ、ミズトラノオ、ミズネコノオ、チョウジソウ、ヌマゼリ、ホソバニガナ、ウマスゲなど)
堤体植物(ツチグリ、カセンソウ、マツムシソウ、ツルフジバカマなど)
田んぼ植物(アズマツメクサ、オギノツメなど)
低山帯及び中山間地植物(カザグルマ、ウンヌケ、トサオトギリ、ムラサキ、オオヤマジソ、ホソバヤマジソ、ヒメミコシガヤ、チトセカズラ、コヤスノキ、カミガモソウ、ヤブレガサモドキなど)
河川など(フジバカマ、ハマアザミ、カワラハハコ、サツキなど)
シダ植物など(マツバラン、タカサゴシダ、ヌカイタチシダマガイなど)
銀河、金星、天の川などの斑入り種、飛翔、おぼろ月などの変り花種を品種展示
【ミニ講習会】
タイトル:絶滅危惧種と生物多様性について

内容:現在の播磨地域の野生植物がどんな生育環境なのか、またその環境はどう変化してきたのか、また人とも関わりあることを解り易く、詳しく解説します。

開催日時:9月9日、16日、23日、30日 各日11時~

※当日自由参加。講習料無料、別途入園料がかかります。

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場所

姫路 手柄山温室植物園「播磨の絶滅危惧種展」開催情報

  • 開催期間:2018年9月8日(土)~30日(日)※金曜休園
  • 時間 9:00~17:00※入園は16:30まで
  • 場所:手柄山温室植物園 地図
    (姫路市手柄93)
  • 入園料:大人200円、小人100円
  • お問合せ:手柄山温室植物園
    電話079-296-4300
  • ホームページ

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