姫路市埋蔵文化財センター【白鷺飛翔ー姫路城築城前夜ー】が開催中!場所は?

記事はここから

2018年10月7日(日)~2019年3月31日(日)姫路市埋蔵文化財センターにて「白鷺飛翔ー姫路城築城前夜ー」展示が開催中!

展示の概要
別名、「白鷺城」とも呼ばれる世界遺産姫路城。我が国における近世建築の至宝として、築城以来400年にわたり輝きを放ちつづけています。現代の我々を魅了する姫路城は、建築当初、人々の目にどのように映ったのでしょうか。
本展では、姫路城昭和の大修理時に発見された大天守地下の資料をはじめ、近年の城下町の発掘調査による考古学的知見を基に、置塩城や御着城など播磨の拠点城郭の資料を含め、姫路城の築城前夜からその出現までを描き、中世から近世にかけての姫路の原風景に迫ります。

展示の構成
(中世姫路)
交通の要衝である姫路は、古くから播磨の中心として栄えて来ました。姫路城築造以前の姫路の様相を調査成果から復元します。

(秀吉出現)
昭和25年(1950)から始まった姫路城の昭和の大修理に際してみつかった羽柴秀吉の天守と、近年の調査成果から秀吉の城下町を映し出します。

(白鷺飛翔)
池田輝政は、秀吉の城下町を踏襲しつつ、それまでにない規模の土木工事により、姫路を白亜の大天守を抱く一大都市へと変貌させました。それらの一端を発掘調査成果を基に紹介します。

主な展示品
姫路城城下町跡から出土した陶磁器を中心に、播磨の拠点城郭である置塩城・坂本城・御着城からの出土品を含む総計230点を展示します。

今回の展示では、姫路城大天守地下から出土した「天正八」を含む墨書土器をはじめて全点展示します。秀吉の築城を裏付ける重要な資料をぜひこの機会にご覧ください。

スポンサーリンク

場所

スポンサーリンク

姫路市埋蔵文化財センター「白鷺飛翔ー姫路城築城前夜ー」展示 開催情報

  • 開催期間:2018年10月7日(日)~2019年3月31日(日)
  • 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
  • 場所:姫路市埋蔵文化財センター 地図
    (姫路市四郷町坂元414番地1)
  • 入館料:無料
  • お申込み・お問合せ:TEL 079-252-3950
    FAX 079-252-3952
    メール maibun-center@city.himeji.lg.jp
  • ホームページ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で