今を地方で生きる。今を地方の都市で生きる。

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空前の移住ブーム?

都心部でせいかつするより、地方で生きようという人が増えてますね~~いいですよ~!
ネット上、行政の広報、民間企業などなど、皆さん移住ビジネスに乗り出しています。

生活スタイルが、インタネットの登場で変化してきたこと、都市に暮らすメリットが豊かさが必ずしも合わないこと、物価が高い、生きにくいなど要因に、移住をしたいと思っている方がドンドン増えています。ほんとに。

 

山間の田舎への移住。地方都市への移住。実際どっちもいいよ。

山間の田舎への移住。移住された人をネットで調べてみると、圧倒的に田舎へ移住する方が多いです。最近、よく見るのが山間部へ移住された方のブログが多い。ほんと、山の中ですよ。田舎を題材にした生活ブログ、豊かさや、生きる方を扱うブログは日に日に勢いよく発生してはしていて、その暮らしぶりは楽しそうです。収入面では、仕事面では林業や農業そしてウェブを活用している方が多いです。ウェブは使えねぇより使えたほうがいいようです、山間組は何やら物販にもえてる人が多い、商いをするのはいいこと!これも見てて楽しい。

山間部移住のパイオニア?イケダハヤトさんや書生の矢野さんも、いい感じに山ライフ楽しんでてブログが更新されるのも楽しみにしている人も多いのでは。これからもネットを使い色んなことを仕掛けていきそうなので、楽しみ。

 

地方都市への移住は?正確には加古川のような地方都市の田舎。地方の都市部をどう定義するのか難しいですね。地方都市はバランスはいいけど、収入と消費のバランスが上手くいってない感じがします。なんだかけっこう金いるような気がする。気がするだけじゃなく、電気代にしろ水道代、市民税にしろ、リアル金かかってるです。意外に豊貧乏って言葉がありそうな気がするわ。やっぱ中途半端はいかんのか?

 

 

田舎暮らしのメリット、デメリットは?

 

まず物価が安いこと。ただ田舎でも少し人が集まっている場所などは不動産が変に高い場合があったりします。どうも需要と供給の問題の様なんですが、気にいった場所でもしっかり調べたうえで移住しないとビックリすることがありますよ。兵庫県内でも加東市や西脇市でもびっくりするほど家賃が高くてびっくりした記憶があります。

そして、村集落に入ると慣習的な付き合い、季節の行事や掃除などに参加しないといけない。ほとんど義務で強制です。行事への参加。これは私の住む場所もそうですが、市内から市内に移り住む場合も、充分きをつけたいところです。入った後、知らなかった行事がどんどんでてきて、ガックリしたと言われる方も多い。付き合い事態はわるくないけど、最近は夫婦共働きだったり、日曜出勤の会社が多いし、簡単に休みがとりたいといえない環境があることを、バブル時代のおじさんたちはなかなか理解してくれないようです。

 

じゃどこがいいのかな?

 

私は、兵庫県加古川市に住んでいるんでうが、加古川市内で住む場所を変えたことはありますが、市内から出て生活したことはありません。40歳を過ぎてから他て生活しても良かったかなと思います。加古川市は、市内からハイクを楽しむ程度の山ならあちこちにあり、車を30分も走らせれば本格的に山登りを体感できる場所もあったり、ライフスタイルが色々くみかえることができる場所です。暮らすのにはいい場所ですよ。加古川も立派な地方田舎、移住地の一つにいかがでよう?

 

これからますます、移住が意識する事なく出来る様になるでしょうし、流動的な社会の仕組みになるでしょう。若者の都市離れがはしまり、都市空洞化なんてのが起ります。また、地方都市でも、私の住む集落のように部分的に限界集落になってしまう場所もあります。人が減るのは、出生率からみても明らかで、増やすために移住者を増やせばいい問題でもあるません。
結局、安心して暮らせる場所は人それぞれです。移住は、自分にあう環境を探すことです。気になった場所にどんど移るのは悪いことではないです。気長に相性のいい土地を探しましょう。

 

いま、地方で生きるということ

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