嫌な状況が続いている場合、私は、ずっといつかは良くなると言い聞かせて生きてきたけど、やっぱり自分は騙せません。

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nayami

あ〜、やっぱり自分はだませないね。

騙し続けていると、確実にら心身ともに不調をきたします。原因不明の身体のダルさ、食欲の低下、内蔵系えのダメージは歳を増すたびに気をつけてあげないと後々大変になりました。

環境をかえよう

環境を少し変えるだけで大分違います。騙し続けるんじゃなく、これが嫌なんだ、私は嫌なんだと認めます。そして、その場から少し離れます。職場なら会社以外に話せる場所を作ってあげたり、打ち込めることを探す。ブログはオススメです。思いのたけを一方的に書いてみたり、ストレスはかなり発散できるし、話し相手も見つかります。

環境を変えて自己表現への流れを

イケダハヤトさんは、なんども表現者になるのが一番だと話されています。私も同感です。

自己表現が生き方や、在り方の中心になれば、いつだって自分でいられる。周りで、誰かの意見や言葉に左右されることもあるでしょうが、必ず真ん中は自分です。

自分で在れる、その在りかをはっきりさせるのに表現者は最適なんですよ。

辛いと感じるとき、だれかの代理表現者になってませんか?私はそうでした。だれかではなく自分で表現し始めると世界の見え方が変わりました。

自分を騙しつづけるのは難しいです。その場に居続けるなら、自己表現を初めて代理表現者から脱皮すればかなり楽です。

考える・まとめる・表現する―アメリカ式「主張の技術」

 

 

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