ネガティブには底がない。ネガティブってどこからやってくるの?

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ああ、これこれ、この言葉たどりつきたかった。

ネガティブには底がない。そして、ネガティブはどこからやってくるのか。

原因をたどれば、どうなるか?なんてこと試したことありました?ありませんよね。

私もそうです。ネガティブは原因があるんですよ。はっきりとした。

そこから逃げたくても逃げられない時、ネガティブになる。

「ネガティブになるのは良くない。ネガティブは底がないから、どんどん沈んで行ってしまう。」

だから前向きになるほうがいい、ポジティブに考えたほうがいい、という結論だったと思う。彼の話から想像した「働いている旅人」の人物像から出たその言葉には、その人の味わってきた経験を孕んでいて説得力があった。そして何より能動的な彼の口から出てきたことで、ネガティブに考えがちな僕は尻を叩かれているような気持ちになった。

 

私は、いつもネガティブが底打ちしたと思っていました。

けど、それは、ポジティブとの切り替えだったのだと、この文章から納得しました。

「ネガティブがどこから来るものなのかを知る必要があるよね。」

それだ、と思った。

確かにネガティブに考えるよりポジティブに考えるほうが良いだろう。ただネガティブに考えることを悪いことと決めつけ、蓋をするように目を背けてポジティブになれ、という考え方には疑問を持っていた僕は、この先生の言葉でその疑問の原因をはっきりと示された気がした。

 

そして、ネガティブがどこから来るのか。そして、それを考えることでどうなるのか。

ネガティブを悪いこととして捉える。悪いと思うのを、原因ありきの自分の反応なのだと。

原因をとりのぞけるのか?というところから、心をポジティブにとらえさせていく。

ただ、いきなり心をポジティブに切り替えることはできないでしょう。

ほうほうがあるとしたら

「あきらめ」です。

あきらめ上手は生き方上手

今は「あきらめ」ればいいだけなんです。

これをのみこめれば、ほんと楽。

ネガティブを恐ろしく客観的にみることができるようになる。

 

目からウロコです。

自分をネガティヴにするのは何なのか?

解らないことはない、いやだからネガティブになてるんだもの。

他人のことは解らないけど、自分だ。わかる。

ネガティブという意識から無意識に目を背けていました。

怖い、できない自分を認めてしまうという気持ちもあった。

 

諦めて、ネガティブの原因を観察研究、客観的にみれるようになれば

自分を一番の頼りにできますよ。

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