ニートの本を読んで、社内ニートとう言葉が浮かびました。正直、サラリーマンにも当てはまるんですよ。ニートとサラリーマンの差なんてほとんどない。

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hikikomori

イケダハヤトさん超おすすめのニート本とあったので読んでみました。

その本の凄まじさ、勢いたるや、素晴らしすぎます!

そして、違った視点での社内ニートのことを考えました。

元ひきこもりニートがリアルに教える! 脱ニート完全マニュアル

ニート

仕事についておらず、教育や職業訓練も受けていない状態、もしくは人をあらわす言葉。語源はイギリスで、働かない若年層が社会問題化するなかで生まれた言葉である。日本では近年、フリーターの増加が問題となる中で、教育も職業訓練も受けず、労働もしようとしない人々が明るみに出た。このような状態にある人々に対し、「ニート」という言葉が一般に使われるようになった。失業者と違うのは、ニートは社会への違和感ゆえに、労働する意志、教育を受けようとする意志を持とうとしないところであるといわれている。

 

社内ニート

会社に所属しているが、十分な仕事を与えられず暇を持て余している人のこと。定年間近の人に使われることが多い「窓際族」と違い、若年層に対しても使われる言葉。内閣府の調査によると、2012年9月現在、日本の全雇用者の8.5%にあたる最大465万人が「雇用保蔵」(必要以上の人員を企業が抱えている)状態、つまり社内ニートを抱えている状態ということになる。急増の原因として、長引く景気低迷で事業が縮小し、仕事が減っても簡単に解雇できないことや、若手社員を育成する余裕がなく、放置され続けていることなどが挙げられている。

 

社内ニートとは違う社内ニート?
本の中にあった「学習性無力感」これ、会社で働いている人にもある。

 

学習性無力感とは、米国の心理学者マーティン・セリグマンが1967年に発表した概念で、抵抗することも回避することも困難なストレスに長期間さらされ続けると、そうした不快な状況下から逃れようとする自発的な行動すら起こらなくなる現象をいいます。

これが社内ニートの特徴に当てはまります。

ここでしか働けない、辞めたら生きていけない。
そんな風に環境から感違いしてしまい視野をせまめてしまう。

そして、会社と社会の狭間で消滅しそうな感覚に襲われる。
あきらめの感情から逃げることもあきらめてしまう。

自分をを過小評価しすぎて夢も希望も持たなくなる。

もうニートがだめとかじゃないですよほんと。環境ですね。

働く、働かない。それをニートの特徴にするのもなって思いました。

 

サラリーマンでありつつ、ニートてき資質もたっぷりあります。誰だってニートたりうるとわかります。

 

どちらのニートも脱出です!そのマイナス思考から脱却するには、そう表現!!!

表現すること!表現することはもちろん他人から評価されちゃうこともあります。

けど表現する、それは行動している自分自身の肯定につながります。

必ず突破口になります。確信持っていっちゃいます!

なんでもいいんです。ブログ、確かにお勧め、絵でも、表現しよう!

チョットの行動が、化学反応のきっかけになります!

 

 

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