いつまでたっても子どもは子ども。それが40になろうが、50になってもね。

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obaachan

 

先日、いつもお世話になりっぱなしの、但馬に住むおばあちゃんに蛇紋岩米を頂いたので、御礼の電話をしたんです。

 

まずは、いつもお世話になっている上に、貴重なお米を頂いた感謝の気持ちを伝えました。言葉に喜んで頂き、おばあちゃんは色々な話を私にしてくれました。
話の終り、うちには部屋がいっぱいあるから、また遊びに来て息子にもあってあげて欲しいと話されました。息子は都会から帰ってきて友達も居なくて、酒を飲むのを付き合ってあげて欲しいって。
どこまで本気なのかなぁ〜、なんて思いつつも、わかりましたよ、なんて返事しながらアッタカイ気持ちになりました。息子さんというのも50過ぎのおじさん。子どもも、嫁さんも居る。それでも、おばあちゃんは母なんですね。どこか心配なんですね。いつまで経っても子どもなんだなと。
何気ない言葉の中に、自分のことより、誰かのことしか考えてないおばあちゃんの気持ちが伝わり感動しました。
感動で、ただいま、充電中?

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