極度のあがり症。私が辿りついたのは、諦めという「良薬」でした。

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人の目が襲ってくる。というような錯覚。

人に言いくるめられてしまう、と言う強迫感。

会話を極度に避けると、いろんな妄想で、あがり症はよくなりません。

こんな感覚が30歳ぐらいまでありました。

 

歳を重ねるほどに、緩やかになったと思いますが、

決して人の目を見て話せるような性格ではありません。

いつも脇の下には冷や汗を感じていです。

 

良くなったのは粗療法。いやだけど人と会話しないといけない状況を、

いやいやですがつづけました。

ほんといやいやです。

けど、そんな嫌な状況は、半年、1年となった地点でかなり軽減されていました。

軽減された理由の一つは、失敗しまくって、

失敗の崖から何度もダイビングし続け、恐怖感がなくなったんです。

そして、自分が思っているほど他人は自分のことを気にしていことに気づいたんです。

そう思うと全部をさらけだしてしまっていいと思えるようになりました。

結局自分で自分を制約していたんでしょうね。

けどね、最初の一歩って怖いもんですよ。

気が付いたら一歩足がでていた感じ。

失敗の崖から何度も転落していました

けど、死ぬことはなかったんですよね

簡単には死なないんですよね。失敗しても大丈夫。

落ちてみて初めてわかることもありますわ。

落ちる瞬間は怖いけど、落ちたその先に今があることを知ると

怖いもんなしですよ、ほんとに。

 

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉


 

 

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