人の育てかたや、育ちかたが昔ながらの師弟関係からはじる。

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こんにちはロング(@rongkk1)です。

 

人の育てかたや、育ちかたが昔ながらの師弟関係からはじる。

今、イケダハヤトさんが始めた書生や、西粟倉の井筒耕平の弟子募集など、
人の育てかたや、育ちかたに師弟関係を感じるはたらきくたを観ているようです。

昭和から平成にかけ、職人と呼ばれる仕事では、師弟関係は存在していた。
でも働き方がサラリーマン化してきた現在では、師匠とか先生とか言っても、
職人にある師弟関係までとはいえないでしょう。

 

イケダハヤトさんは、書生として自分の仕事をサポートしてもらい
最低必要な生活費を支給している。

ベーシックインカムに近い支給法で、
今後、書生となった方々の成長が楽しみだ。

イケダハヤトに利用されてる!なんて言葉も言われてるようです。
でも、書生になった方々のスキルはかなりで、一般企業なら欲しい人材でしょうね。
サラリーマンから離れてフリーランスで芽が出た人なら直ぐピンとくると思うけど。
仮に利用されても、利息が何倍にもなってかえってくるの見越してるよね。

西粟倉井筒耕平さんの場合はどうでしょう。

西粟倉村では挑戦者募集として、地域おこし協力隊を募集しています。
移住しなくてもいい、自分の精一杯の挑戦を西粟倉村でやってみませんか?というもです。
そんな西粟倉村の中に移住し挑戦者として事業を興した井筒さんの弟子募集にはどんな思いがあるのか。

最近、西粟倉村界隈はそういう自分らしさみたいなものを推奨されがちですが、今回の雇用において自分らしさは弊害です(笑)。

 

自分自身でやりたいことが明確にないまま、他の人の想いに沿って働くことを「労働力」と呼ぶのは違うと思います。うちで働いてくれる従業員はみんな、村楽エナジーが持つ大きな価値観には共感してくれているけれど、各自みんなの中で確立しているものがある人達です。そして、今回はもっと細かく村楽エナジー及び井筒耕平の価値観が共有できるも若い子が欲しい。だから「弟子」なんです。

 

自分らしさをもたず、村楽エナジー色に染まろう!おお!すばらな理念!
こちらもいい弟子が育ちそうな環境だわ。
ま、はしめから村楽エナジー色に染まった人しか行かんやろうけど(笑)
どんな弟子が誕生するか楽しみですね〜。

 

種を蒔き芽が出るまでが大切。

イケダさんにしろ井筒さんにしても雇うとは違う考えでしょう。
雇うは会社的。弟子は家族的なニアンスがします。関係性はより密に感じる。
芽が出るまでは、芽が出たら自分で生きろ!のよう熱さ?暖かさ?みたいなイメージがしますね。
残るのは金より生きるjすべだ!

生きるのに必要な狩りの技術を学ぶように、書生や弟子は学ぶでしょう。

弟子はこの人ならと来るものだし、なるものだろうから、違っても責任は自分にある。
だだ、どうみても書生さん、弟子になる人は輪郭が見えるだよね。
元から自立や自己評価が芽生えているように感じます。

ボヤけちゃいない。利用されてるなんて要らない心配、
そんなこと思う人は自分の心配した方がいいね。

教えること、裏切られること―師弟関係の本質 (講談社現代新書)

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