会社と社会の狭間で消滅する前に。忘れないで欲しい大切なこと。

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nayami20151113
やなことに向かい続ける必要はありません。
まずは動く気になるまでゆっくり休めましょう。

休むために、嫌なことは見なくていいです逃げましょう。
私は逃げました、全速力で。その間は色々言われてましたよ、
陰口も言われたし、ほんま色々。
「潰れ思考停止になり、病気になる前に、動け!」と自分のこころが叫んでましたね。
ひと月ほど思考停止して、なにもかもリセットしましたが無くしたものはありませんでした。

心身ともにやすめてから、今の自分の状態をまとめてみます。

仕事の状況。周りの環境、相談相手の有無など。経済的なところ、所持金、貯金、月の収支など。お金が一番気がかりになりますが、一度洗いざらいまとめてみたほうがいいですね。

そのなかで、やはり心配なのが生活費用、お金ですね。けど、
お金の心配はいりません。日本人であれば野垂れ死なんてことはあるません大丈夫です。

今の日本はセーフティネットがしっかりしています。
生きる事が保障されている社会です。生きることは脅かされません大丈夫です。
その部分が安心していいです。

金銭的な心配で頭が一杯にならないでください。

人間関係の孤立から問題が発生した時の対応情報を知らなかったり、
相談相手がないことが悪いことばかりに目を向けさせるのが原因です。

仕事をひとつにしぼったり、正社員にこだわらなくても大丈夫です。できるところからはじめていけば、必ず芽がでて、いろんな人や、場所に近づいていきますから。

幾つか収入源をもつこと。自分で稼いでいる実感がもてれば、なお生きる自信につながります。

会話するとかなり不安が解消されます。私もそうでした。いままで相談した事がなく、しかも、かっこ悪いやら、情けないやら、色々な感情がありましたが、かっこわるくても、情けなくても生きたいと思う気持ちが上回りました。相談相手は数人でしたが、話をしただけで救われました。

相談するまでも、やってたことは、自分を赦して褒めてやること。

人と話しをするようになり、自分ともよく話すようになりました。自分がなにが好きで、嫌いか。今、どうしたいか?とか。

 

会社を辞め引きこもってもいいんです。

何かできることをはじめよう、きになった事をネットで調べりのもいい、気になる人の側に行くのもいい。そのちょっとしたアクションが自分の中で化学反応を起こします。

家の中でも出来ることはある。引きこもりでもありますよ。

思考停止に落ちいっても、落ちいった状況がひとつのアクションです。ボーッとするのもアクション。考えるだけがアクションと考えがちですが、それは間違いです。すでに、化学反応は起こりはじめてるんですよ。

いままさに、これを読んでいる最中にもね。

 

逃げる勇気: 「できる人」は九割を捨て、たった一割で勝負する


 

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