稲美町外在住の人限定「稲美町魅力発見ツアー」参加者募集中!

2019年11月10日(日)に稲美町主催で稲美町外在住の人限定の「稲美町魅力発見ツアー」が開催されます。現在、参加者募集中です。申し込み締め切りは10月31日(金)まで。

稲美町外在住の人限定!で稲美町魅力発見ツアーが開催。参加者を募集中です。「稲美町魅力発見ツアー」は、稲美町への移住を考えている人に、実際に現地へ足を運んでもらい、稲美町の魅力を体験してもらうツアーとなっています。

稲美町は、稲美という名前のとおり稲が美しい長閑で牧歌的な田園風景が魅力的なまちです。兵庫県の中南部にあり播磨地域では東南に位置しており、東側を神戸市(西区)、南側は明石市に、西側を加古川市、北側は三木市に隣接している町です。昔から農耕用のため池が多く整備され、自然がゆたかで長閑な田園風景の中にある稲美町。町内には88のため池が整備されています。兵庫県内では一番大きさ甲子園球場の約12倍の「加古大池」や、兵庫県内では大和時代後期である675年(白鳳3年)頃と推定されている最古のため池となる「天満大池」などがあり、周辺は豊かな水辺の自然環境を利用した「天満大池公園」や「加古大池公園」など豊かな水辺の自然環境を利用した文化活動、レクリエーション活動、地域防災の拠点として加古大池管理棟のための、広場、水生植物園、遊歩道などの親水施設などがあり、水辺は住民の憩いの場となっています。春夏秋冬と季節を通して野鳥がやってくるほか、希少な植物も生息しています。

令和元年の今年は、元号「令和」の由来となった万葉集にも数多く登場する歴史深い町として注目されています。稲美町中心部にある「万葉の森」に「令和」と名付けられた由来となった歌人の大伴旅人(おおとものたびと)の漢文とされる歌の碑があります。「万葉の森」は、万葉集に詠まれた頃のいなみ野と瀬戸内海を形造った日本庭園です。古来より万葉集に詠まれている「いなみ野」に位置している稲美町に親しんでもらおうと整備された日本庭園で、園内にはおよそ120種類におよぶの万葉植物や「いなみ野」が詠まれた歌碑、庭が一望できる「憩いの館」があるほか、近くには郷土資料館や播州葡萄園歴史の館もあり稲美町の歴史文化を知ることができる場所になっています。

稲美町の子育て環境は、こどもの医療費が中学3年生まで無料、赤ちゃんが生まれると出産のあった世帯に稲美町特産米「万葉の香」一俵(60kg)分の引換券(2万4千円相当)がプレゼントされる経済的な支援、稲美町では町立幼稚園に在園する園児で、保護者が希望する場合、「通常教育時間」終了後から16時まで在園幼稚園で預かり保育の実施など様々な支援があるほか、子育て支援センターではさまざまな悩み相談や情報発信、地域でつながる子育て支援アプリ「いなみっこナビ」の提供など子育て環境の充実に力を入れている。こどもたちの学校の給食では、美味しいものをとの思いから、有機肥料や減農薬の特産米「万葉の香」や地元野菜を使用し地産地消にこだわりメニューを作成、農林水産省が主催する「地産地消給食等メニューコンテスト」で稲美町の学校給食が10年連続で近畿農政局長賞を受賞しているこだわり給食が提供されている。また、生きるうで大切な「水」は、安全で、安心して飲める「水」を提供するため、稲美町では昭和45(1970)年に給水を開始いらい水源のほどんどを地下水(地下150メートル~180メートルの深さ)を汲みあげた水を利用しており、おいしい水と知られている。

稲美町外在住の人限定「稲美町魅力発見ツアー」当日は、カリフラワーやブロッコリーなど、旬の冬野菜を収穫。収穫した野菜はお持ちかえれる野菜の収穫体験(小山菜園)や、JA兵庫南の農産物直売所に併設した人気レストラン「にじいろふぁ~みん」での稲美町の採れたて野菜と、かまどで炊きたての新米で作った特製カレーを楽しむ昼食、稲美町の長閑な田園風景を「inamiめぐり(見どころ案内ツアー)」、稲美町内に在住の人と一緒にレクリエーションにチャレンジし、交流を深める「稲美町の魅力発見クイズ」などが実施される。当日の案内は、稲美町の住民と流通科学大学の学生がおこない、バスの車窓から住宅街や公園、カフェ、学校など、稲美町内の魅力・雰囲気をご紹介します!

また、当日は、稲美町内在住の人を対象とした「稲美魅力発見ツアー」と同時開催されます。

2019年11月10日(日)に稲美町主催で稲美町外在住の人限定の「稲美町魅力発見ツアー」が開催されます。現在、参加者募集中

当日は、稲美町内在住の人を対象とした「稲美魅力再発見ツアー」と同時開催

稲美町には楽しいイベントがいろいろあるよ!

稲美町外在住の人限定「稲美町魅力発見ツアー」開催情報

  • 開催日:2019年11月10日(日)
  • 時間:10:00~15:30
  • 場所:稲美町内(小山菜園、にじいろふぁ~みんなど)
  • 集合場所:10:00 にじいろふぁ~みん にじいろ農園側駐車場 地図
    (所在地:兵庫県加古郡稲美町六分一1179-224)
    ※電車でお越しの場合は9:30にJR土山駅の改札口集合、町のマイクロバスでにじいろふぁ~みんへ向かいます。
  • 内容:
    ①収穫体験(小山菜園)カリフラワーやブロッコリーなど、旬の冬野菜を収穫。収穫した野菜はお持ち帰りいただけます!
    ②昼食(にじいろふぁ~みん)稲美町の採れたて野菜と、かまどで炊きたての新米で作った特製カレーをどうぞ!
    ③inamiめぐり(見どころ案内ツアー)バスの車窓から住宅街や公園、カフェ、学校など、町内の雰囲気をご紹介します!
    ④稲美町の魅力発見クイズ稲美町内に在住の人と一緒にレクリエーションにチャレンジし、交流を深めていただきます!
    ※ツアー中の移動は、全て町のマイクロバスで行います。
    ※農作業ができる、汚れてもよい服装でご参加ください。
  • 対象:稲美町外に在住の人
  • 募集人数:20名(※定員になり次第締め切ります。)
  • 参加費用:おとな(中学生以上)500円
    こども(小学生以下)無料
  • 申込受付:10月31日(金)まで
    下記問合先に参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、集合場所までの交通手段(車または電車)をお知らせください。
  • 主催:稲美町
  • 共催:流通科学大学、
  • お問合せ:稲美町役場 企画課政策・行革係
    電話:079-492-9130(直通)
    ファックス:079-492-5162
    メール:kikaku@town.hyogo-inami.lg.jp
  • 稲美町 公式サイト

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