【第33回稲美町人権大会(こころあった会)】稲美町

2019年8月25日(日)稲美町文化会館コスモホールで「第33回稲美町人権大会(こころあった会)」が開催されますよ!

兵庫県では、県民一人ひとりが、お互いの人権の尊重を感性として育み、日常生活の中で人権尊重を自然に態度や行動として表すことが文化として定着している社会をめざす「人権文化をすすめる県民運動」を市町とともに実施しています。8月はその「推進強調月間」です。

稲美町でもこの「推進強調月間」に、心のふれあう温かい人間関係を築き、明るいまちづくりに積極的に参加するよう広く住民にアピールするため、テーマ「お互いの人権を大切にする心を育てよう~ふれあい やさしさ つたえたい~」に稲美町人権大会(こころあった会)を開催します。

当日のタイムスケジュール

  • 午前9時10分 受付
  • 午前9時40分 開会行事
    こころあったか優秀作品(ポスター・標語・習字・作文)表彰式
    人権作文朗読
  • 午前10時20分 講演会
  • 午前11時50分 閉会

講演会について

演題 『 一隅を照らす ~ 自分の持ち場で一生懸命 ~ 』
講師  露の団姫(つゆのまるこ) 落語家・僧侶

【講師略歴】
・上方落語協会所属の落語家。
・兵庫県尼崎市在住。高座の他にもテレビ・ラジオで活動中。
・小さい頃からの「死」に対する恐怖をきっかけに仏教を学びはじめ、高校在学中に人生指針となる法華経
に出会う。
・落語家になるか尼さんになるか悩む中、落語の創始者、初代・露の五郎兵衛(つゆのごろべえ)が僧
侶であり、説法をおもしろおかしく話したことが落語の起源と知る。
・高校卒業を機に初代・露の五郎兵衛の流れを組む露の団四郎(つゆのだんしろう)へ入門。3年間の内弟子修行
を経て、主に古典落語・自作の仏教落語に取り組んでいる。
・2011年、天台宗で得度。
・2012年、比叡山行院(ぎょういん)で四度加行(しどけぎょう)を受け正式な天台僧となる。
・年間250席以上の高座と仏教のPRを両立し全国を奔走する異色の落語家。
・好きな言葉は「一隅を照らす」(伝教大師・最澄上人)。

【主な受賞歴】
・2011年11月第6回・繁昌亭輝き賞(新人賞)過去最年少受賞
・2017年1月 第54回・なにわ藝術祭落語部門新人賞受賞

 

  • 開催日:2019年8月25日(日)
  • 時間:午前9時40分~午前11時50分まで (受付は午前9時10分から)
    ※託児を希望される場合は、8月14日水曜日までに人権教育課までお申し込みください。
  • 会場:稲美町文化会館 コスモホール 地図
    (加古郡稲美町国安1286番地の1)
  • 主催:稲美町・稲美町教育委員会・稲美町人権・同和教育研究協議会
  • ホームページ

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