石川県七尾市・能登半島【移住田舎暮らし】久保田徹さん澄子さん【人生の楽園】に登場!場所は?

石川県七尾市・能登半島「移住田舎暮らしを楽しむ久保田徹さん澄子さん夫妻が、2018年5月5日土曜6時からのテレビ朝日「人生の楽園」に登場するそうです。

今回の映像では、2017年4月に東京から石川県七尾市に移住し、野菜や鶏小屋づくりなど、ご夫婦が田舎暮らし楽しむ様子が紹介されるそうです。

2018年5月5日皐月の壱
石川・七尾市
~ 夢が広がる田舎暮らし ~

次回は、能登半島の中央に位置する石川県七尾市が舞台。
東京から移住し、能登半島で田舎暮らしを楽しんでいる久保田徹さん(69歳)と妻の澄子さん(69歳)夫婦が主人公です。
東京で生まれ育ち、故郷と言える場所がない徹さん。年に1度の楽しみは、家族で澄子さんの故郷・石川県輪島市を訪れ、自然を満喫することでした。
リタイア後の2008年、田舎暮らしを実現させようと移住先を探し始めましたが、妻の澄子さんは移住に反対。しかし澄子さんは、徹さんが熱心に家庭菜園で野菜を育てている様子を見て、「私の故郷なら行ってもいいかな」と気持ちが傾きました。2人は能登半島周辺で移住地を探し、七尾市内にすぐにでも野菜作りを始められる借家を見つけました。2017年4月、愛犬2匹を連れて夫婦で移住しました。
久保田さん夫婦のご自宅は田んぼと畑に囲まれ、目の前に周囲約4.4キロの淡水湖「赤浦潟」があり、多くの野鳥が姿を見せます。移住してからの生活は、ご近所さんに野菜作りを教わったり、鶏小屋を自作してウコッケイを飼い始めたりと毎日が充実しています。子どもの頃から、田舎暮らしに憧れを持っていた徹さん。思い描いた理想の地にめぐり合い、心から田舎暮らしを楽しんでいる久保田さん夫婦を紹介します。

「能登半島・石川県七尾市」の場所

住所:石川県七尾市 地図


能登半島・石川県七尾市の概要

七尾市は、北陸地方の西部に位置する市で、石川県能登地方の中心市である。 ウィキペディア

位置
七尾市は石川県の北部、能登半島の中央に位置し、北は穴水町、西は志賀町、南は中能登町と富山県氷見市と接しています。

ななおの由来
日本で最大規模の山岳城「七尾城」が築かれていた城山に七つの尾根(松尾、竹尾、梅尾、鶴尾(菊尾)、亀尾、竜尾、虎尾)があったのが「七尾」の名の由来とされています。
※【出典】「七つ尾」 七尾城址文化事業団発行

平成の大合併
2004(平成16)年10月1日、「港と温泉のまち 七尾市」・「建具のまち 田鶴浜町」・「演劇のまち 中島町」・「観光の宝島 能登島町」の1市3町が合併し新七尾市が誕生しました。

能登半島・石川県七尾市 人気の観光スポット

のとじま水族館

のとじま水族館 | 来て!見て!触れる!石川県の体験型水族館

能登半島近海に住む魚を中心に約500種4万点の生きものを飼育しています。イルカ・アシカショーをはじめ、ラッコのお食事、ペンギンのお散歩、マダイの音と光の世界などのイベントが多く、時間が経つのも忘れてしまうくらい。エサやり体験やイルカなどの生きものとのふれあいもできる参加型水族館です。

能登島大橋

能登島と七尾市石崎町を結ぶ全長1,050mの石川県でもっとも長い橋です。
石崎町側に公園があり、優美な姿を楽しむことができます。

http://www.notojima.org/

能登島

能登島は、石川県七尾市の七尾湾を塞ぐ形で浮かぶ島。面積46.78km²。周囲長71.9km。 一島で一町だったが、2004年10月1日合併により七尾市の一部になった。能登半島国定公園に含まれる。 ウィキペディア

能登島がある七尾湾に数年前から、野生のミナミバンドウイルカが棲むようになりました。最初は、2頭だったのが家族が増え、2010年の7月にも赤ちゃんが誕生し、現在は6頭が生息しています。世界最北の生息地とも言われています

http://www.notojima.org/secret/817.html

能登食祭市場

とびきり新鮮!
能登の旅は食祭市場から。
美味と祭りの半島、能登の玄関口“七尾”。
七尾フィッシャーマンズ・ワーフ能登食祭市場は、天然の良港として古くから栄えてきた能登最大の漁港・七尾港にあります。
朝どれの新鮮な海産物や能登の銘産品の販売、四季折々の能登の祭りをはじめとした観光情報の提供、グルメが味わえるレストランやイベント広場もあり、能登の魅力がぎゅっと詰まった旅拠点、それが能登食祭市場です。

http://www.shokusai.co.jp/

七尾城跡

七尾城跡は、能登国の守護・畠山氏(1408-1577)が16世紀前半(戦国時代)に築いた城館跡で、全国でも屈指の規模を有します。石動山系に築かれた城域は南北約2.5km、東西約0.8km、面積は約200haにおよび、一帯は「城山」と呼び親しまれています。

山上から山麓までの自然地形を巧みに利用し、七尾の地名の由来となった七つの尾根筋を中心に多数の曲輪(屋敷地)を連ね、山麓には城下の町並みが形成され京風の能登畠山文化が華やぎました。

天正5年(1577)の上杉謙信の攻撃によって落城、169年にわたる畠山氏の領国支配の幕が閉ざされました。落城後の七尾城は、一時、上杉方が入り、その後、天正9年(1581)に織田信長から能登一国を与えられた前田利家が入城します。天正10年(1582)から17年(1589)頃に、港に近い小丸山での新たな築城により、七尾城は城としての機能を失うこととなりました。

http://www.city.nanao.lg.jp/sportsbunka/nanaojyousi.html

別所岳スカイデッキ 能登ゆめてらす

「別所岳スカイデッキ 「能登ゆめてらす」」の情報は「ほっと石川旅ねっと」で。のと里山海道の別所岳サービスエリア内にある七尾湾を一望できる展望台。 この展望台は、能登半島地震からの復興や能登の発展が「夢」のように大きく膨らむようにとの願いを込めて、別所岳スカイデッキ「能登ゆめてらす」と命名されました。 別所岳スカイデッキ「能登ゆめてらす」の全景「能登ゆめてらす」からは、七尾湾に浮かぶの能登島や和倉温泉のほか、晴れた日には立山連峰まで見ることができます。

のと里山里海号

のと鉄道では、平成27年4月より、観光列車「のと里山里海号」を運行しています。

世界農業遺産に認定された能登の里山里海が織りなす風景と能登の旬の味が楽しめる、魅力あふれる観光列車です。

専任のアテンダントがお客様をお迎えし、能登ならではのおもてなしを提供します。

http://www.pref.ishikawa.lg.jp/shink/ntr-kankouressya.html

ツインブリッジ のと

能登島と中島地区を結ぶ橋で、全長620mのつり橋。この橋の開通によって能登島を訪れる観光客の交通がより便利になりました。橋上から七尾湾の景色を眺め、万葉集に詠まれた当時をしのんでみるのも一興です。

http://www.city.nanao.lg.jp/kankou/kanko/kanko/odekakeguide/asobu/twinbridge.html

能登島ガラス美術館

当館は1991年に開館した美術館であり、世界各国の現代ガラス作家の造形作品を中心に400点近くの作品を収蔵しています。古今東西のガラス作品を紹介する企画展を開催し、ガラスを身近に楽しめるワークショップも行っています。

設置目的
ガラス芸術の情報発信基地として国内外のガラス芸術活動の中枢的役割を果たし、カルチャーリゾート能登島の発展に寄与すること。

http://nanao-af.jp/glass/

辻口博啓美術館 ル ミュゼ ドゥ アツシュ

能登の大地を素材を活かした極上のオリジナル・スイーツ
能登の赤ワインを使ったイチジクのコンポートとショウガのビスキュイや、能登の旨みたっぷりの「のとミルク」と栄養バランスに優れた「セイアグリー健康卵」を使用した「セゾン・ド・ガトー」など、能登の恵みをふんだんに使用したスィーツを堪能いただけます。

ル ミュゼ ドゥ アッシュ 辻口博啓美術館
〒926-0175 石川県七尾市和倉町ワ部65-1
TEL:0767-62-4002 FAX:0767-62-1011
●営業時間/9:00~19:00(18:30 L.O.)
●定休日/年中無休
●無料駐車場あります。

http://le-musee-de-h.jp/

七尾市観光イベント

淡水湖「赤浦潟」とは

場所:

https://www.city.nanao.lg.jp/koho/shise/koho/kohonanao/h18/documents/all_8.pdf

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