障がい者スポーツの理解と普及促進を図る「市民が楽しめるボッチャ体験!パラスポーツチャレンジ出前講座」加古川市


加古川市では障がい者スポーツの理解と普及促進を図る「パラスポーツチャレンジ出前講座」実施中ですよ!

加古川市では、障がい者スポーツの理解と普及促進を図る「パラスポーツチャレンジ出前講座」実施している。

「パラスポーツチャレンジ出前講座」は、東京パラリンピックを契機に、誰でも楽しめる障がい者スポーツの普及・啓発を目的に、寄贈されたボッチャを活用した市民が楽しめるボッチャ体験の出前講座を受講の希望に応じて開講している。

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者などのために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できるスポーツです。

加古川市立学校では、今夏に寄贈されたボッチャセットを活用した授業が行われており、2020年11月19日(木)に加古川市立加古川養護学校体育館で「ボッチャ」を通して障がい者スポーツを楽しむ「ジャックボールをねらえ!」が加古川養護学校中学部生徒を対象に実施される予定で、加古川養護学校の中学部の生徒たちが、「ランプ」と呼ばれる勾配具を利用したボッチャ体験授業を楽しみむ内容となっている。

「パラスポーツチャレンジ出前講座」詳細は下記チラシを参照ください。

加古川市 ボッチャを活用した「パラスポーツ(障がい者)スポーツ出前講座」

加古川市立加古川養護学校体育館「ボッチャ」を通して障がい者スポーツを楽しむ「ジャックボールをねらえ!」開催情報

  • 日時:2020年11月19日(木)午後1時40分~2時30分
  • 場所:加古川市立加古川養護学校体育館
  • 対象(参加者)加古川養護学校中学部生徒
  • お問合せ:加古川市教育委員会社会教育・スポーツ振興課スポーツ振興係(担当:青山・荻内)079-427-9292(内線5219)
  • 主催:加古川養護学校、加古川市教育委員会社会教育・スポーツ振興課

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