宮崎県日之影町の【移住暮らし・伝統行事 夜神楽】興梠文雄(こうろぎふみお)さん頼子さんが【人生の楽園】に登場!場所は?


宮崎県日之影町の【移住暮らし・伝統行事 夜神楽】興梠文雄(こうろぎふみお)さん頼子さんが【人生の楽園】に登場!場所は?

宮崎県日之影町に移住、伝統行事「夜神楽に取り組む興梠文雄(こうろぎふみお)さん頼子さん夫妻が、2019年1月5日土曜6時からのテレビ朝日「人生の楽園」に登場するそうです。

2020年1月25日(睦月の四)テレビ朝日「人生の楽園」の放送内容は、宮崎県日之影町「故郷で舞う 憧れの神楽」として宮崎県日之影町に移住、伝統行事「夜神楽」に取り組む興梠文雄(こうろぎふみお)さん頼子さん夫妻が紹介されます。舞台は宮崎県日之影町。宮崎県日之影町は、宮崎県の北部、西臼杵郡の町。高校卒業後に大阪で勤務となった文雄さん。そこで堺市出身の頼子さんと出会い27歳で結婚、41歳九州佐賀県鳥栖市へ転勤、そして50代に農家の父が棚田から落下し大けがを負ったのをきっかけに、定年後の故郷へUターン、日之影町へ移住します。日之影町では、地域の人たちの娯楽や親睦、慰労を目的とした伝統行事として11月から2月にかけて18の集落で神楽が奉納されます。大楠集落は昼に神社で、夜には公民館で「夜神楽」が奉納されます。今年、興梠さんは2回目の挑戦で、演目の1つ「鎮守」を舞うことに。映像では、退職後、故郷にUターンして子供の頃から憧れだった神楽を舞い神楽奉納に奮闘する文雄さんと、それを見守る頼子さんの宮崎県日之影町での日々の暮らし、地域との交流が紹介されます。

宮崎県日之影町「夜神楽」

全国各地にさまざまな形で伝承されている「神楽」。神楽(かぐら)は、日本の神道の神事で、神に奉納するため演じる歌舞です。日之影では昔から作物の実りに対する感謝と五穀豊穣を祈願して、神楽が奉納されています。神楽宿(神社・民家など)で、三十三番ある舞を日暮れから夜明けまで踊り明かすという内容で、舞の合間には、舞手や観客に食べ物や酒が振る舞われます。日之影神楽では、深角神楽、岩戸神楽、四ヶ惣神楽、岩井川神楽の四つの流派があります。それぞれの地区では、毎年十一月末から翌年二月にかけて夜神楽が舞われる恒例の伝統行事となっています。地区により神庭の設定や御神体等の所作などに多少の違う内容で、同じ流派でも神楽の師匠が教え伝えるなかで徐々に変化していったためと考えられています。

宮崎県日之影町

日之影町は、宮崎県の北部、西臼杵郡の町です。

「宮崎県日之影町大楠集落」の場所

夜神楽についてのお問合せ:日之影町観光協会

2019年1月5日(土)テレビ朝日「人生の楽園」に登場した場所

  • 列車内に泊まれる珍しい宿・旧高千穂鉄道の車両を使用した簡易宿泊施設「TR列車の宿」電話:0987-87-2600
  • TR列車の宿の隣にある、かつての駅舎を利用した温泉・レストラン「日之影温泉駅」電話:0982-87-2690

テレビ朝日「人生の楽園」 番組データ

テレビ朝日「人生の楽園」 毎週土曜 よる6時00分放送 <楽園の案内人>西田敏行、菊池桃子

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