栃木県鹿沼市 屋台のまち中央公園【変幻自在 和玉 在来種こんにゃく料理専門店 おこんにゃく茶屋・こんにゃく入り生チョコレート】地域特産物マイスター(こんにゃく)認定店主 大島由紀さんが【人生の楽園】に登場!お取り寄せ・通販売・オンラインネットショップ・場所は?


栃木県鹿沼市【変幻自在 和玉こんにゃく料理店 おこんにゃく茶屋】大島由紀さんが【人生の楽園】に登場!場所は?

栃木県鹿沼市で「変幻自在 こんにゃく料理店 おこんにゃく茶屋を営む大島由紀さんが、2022年2月26日土曜6時からのテレビ朝日「人生の楽園」に登場するそうです。

2022年2月26日如月の参 テレビ朝日「人生の楽園」の放送内容は、「栃木県鹿沼市~変幻自在 こんにゃく料理~」で大島由紀さんが紹介されます。

舞台は栃木県鹿沼市。日本伝統の食材「こんにゃく」に惚れ込み、こんにゃく専門の料理店を始めた大島由紀さん(56歳)が主人公です。
東京都に生まれ、父親の転勤で栃木県に移り住んだ由紀さん。地元のデパートに就職し、23歳で郵便局員だった利正さんと結婚。2人の娘を育てました。33歳のとき、宇都宮市で居酒屋を開店。畑と料理をつなぐイベントを催し、地域を盛り上げる楽しさを感じました。こんにゃくとの出会いは40歳のとき。義理の母・みつ子さんが手作りしたこんにゃくの味に感動し、夫・利正さんと一緒に昔ながらの灰汁で作ろうと研究を始めました。なかなか上手くいかず、7年ほどかけてようやくこんにゃくのことがわかってきた由紀さん。ちょうどその頃、こんにゃくで有名な鹿沼市が観光物産館のスペースで飲食店を営む「地域おこし協力隊」を募集していることを知りました。由紀さんのこんにゃくへの熱い思いが伝わり、採用が決定。2016年2月、すでに退職していた夫・利正さんと『おこんにゃく茶屋』を開きました。ところがその半年後、利正さんが癌で亡くなってしまいます。1カ月ほど店を休んでしまいましたが、「地域おこし協力隊として、まだ何もできていないのに辞めることは出来ない」と奮起。店を手伝ってくれる仲間にも恵まれ、地域おこし協力隊としての任期を全うしました。そして2017年、改めて『おこんにゃく茶屋』の経営者としての一歩を踏み出しました。
由紀さんの美味しいこんにゃく作りに欠かせないのが「和玉」と呼ばれる在来種。一般的には、こんにゃくの粉をお湯にといて固めますが、由紀さんはこんにゃく芋を水の中で擦りおろし、それを灰汁で固める伝統的な方法で作ります。灰汁も木の灰を水に入れて加熱し、ろ過したものを使用します。灰汁のペーハーを試験紙で確認したら、こんにゃく芋を擦りおろした容器に加え一晩寝かせます。これを丸く成型して茹でたら完成です。
『おこんにゃく茶屋』で大人気なのが「おこんにゃくプレート膳」。醤油ダシでしっかり味付けした「こんにゃくステーキ」や、「おからとこんにゃくのさつま揚げ」、「こんにゃくメンマ」などが並びます。
鹿沼市が誇る“和玉”を守り、心を込めてこんにゃくを作る由紀さん。それを支えるご家族や地域の皆さんとの交流をご紹介します。

「おこんにゃく茶屋」はどんな店

「おこんにゃく茶屋」は、ユネスコ無形文化遺産(鹿沼今宮神社祭屋台行事)に登録された鹿沼市屋台のまち中央公園の一角にある、全国的にも珍しい在来種のこんにゃく芋を使用した「こんにゃく料理専門店」

「おこんにゃく茶屋」の場所

「おこんにゃく茶屋(こんにゃく料理専門店)」店舗情報

テレビ朝日「人生の楽園」 番組データ

テレビ朝日「人生の楽園」 毎週土曜 よる6時00分放送 <楽園の案内人>西田敏行、菊池桃子
  • テレビ朝日「人生の楽園」公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/