【人生の楽園】に群馬県みなかみ町【~囲炉裏の宿 ふるさと慕情~農家民宿 月夜野いろり庵(つきよのいろりあん)】大木栄治さんが登場!場所は?


群馬県みなかみ町で囲炉裏の宿「農家民宿 月夜野いろり庵を営む大木栄治さんが、2022年2月5日土曜6時からのテレビ朝日「人生の楽園」に登場するそうです。

2022年2月5日如月の壱 テレビ朝日「人生の楽園」の放送内容は、「群馬県みなかみ町~囲炉裏の宿 ふるさと慕情~」で大木栄治さん(62歳)が紹介されます。

舞台は群馬県利根郡みなかみ町。故郷にUターンし、2017年に農家民宿を始めた大木栄治さん(62歳)が主人公です。
農家の3人兄弟の長男として生まれた栄治さん。都会への憧れから高校を卒業後、東京の大学へ進学し、卒業後は大手住宅メーカーに就職。その後、40代で洋菓子製造販売会社に転職し仕事にまい進していましたが、50代に入ると甲状腺の機能が低下し病院通いが続いていました。そんなある日、病院の待合室で、たまたま見たテレビ番組が帰郷のきっけでした。テレビで流れていたのは竹細工の様子。栄治さんは、それを見て実家の囲炉裏端で竹籠を編む祖父の姿を思い出したのです。すでに両親も他界し、囲炉裏のある実家は空き家になっていました。「このままでは家も田畑も荒れていく。長男として自分が守らなければ」と栄治さんは帰郷を決意。56歳で退職し、みなかみ町に戻り農業を始めました。するとほどなく、町の依頼で修学旅行生の体験民泊を受け入れることになったのです。農業を始めたばかりで最初は不安でしたが、楽しそうに畑仕事をする子供たちの姿に癒され、更に子どもたちから貰った手紙に感動。栄治さんはやり甲斐を感じ民宿をやろうと決意します。こうして、2017年3月『農家民宿 月夜野(つきよの)いろり庵』を開業したのです。宿名の“月夜野”とは合併前の町名で、“いろり”は幼い頃から実家にあった囲炉裏に因んでいます。今も囲炉裏は健在で、設置した薪ストーブは調理にも使っています。自家製野菜を使った鍋や、おでん、焼き魚など宿泊客と一緒に作り、囲炉裏端で食べるのが『月夜野いろり庵』のスタイルです。
慕わしい故郷にUターンして6年。実家で農家民宿を始めた栄治さんの暮らしぶりと、宿泊客や仲間との交流を紹介します。

「農家民宿 月夜野いろり庵」はどんな店

農家民宿
田舎の無い方が田舎生活を味わって頂く、都会の生活に疲れている方が癒しに自分の田舎に帰る気分で訪れる。冬は囲炉裏体験、春から秋は農業体験(時期による)みなかみ町には、温泉や各種観光施設があります。

コロナ対応の為1日1組様限定で営業してます。1泊2食 8,500円(送迎有、日帰り温泉付) 1.農業体験、採りたての野菜料理を楽しめます。 2.秋から冬には”いろり"で鍋や焼き物できます。

「農家民宿 月夜野いろり庵」の場所

「農家民宿 月夜野いろり庵」店舗情報

  • 場所:〒379-1314 群馬県利根郡みなかみ町下津1123
  • お問い合せ:080-6547-7700
  • 公式フェイスブック:https://www.facebook.com/homestayminpaku/

テレビ朝日「人生の楽園」 番組データ

テレビ朝日「人生の楽園」 毎週土曜 よる6時00分放送 <楽園の案内人>西田敏行、菊池桃子
  • テレビ朝日「人生の楽園」公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/